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シティグループが選ぶ英EU離脱での勝ち組アジア5銀行

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 英国の欧州連合(EU)離脱選択を受けて、シティグループは先進諸国市場の銀行よりもアジアの新興市場の銀行を有望視している。

イングランド銀行(英中央銀行)と欧州中央銀行(ECB)による金融緩和の可能性に加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げが遅れる公算が大きいことから、国内に注力したインドやタイ、インドネシアの銀行株に投資妙味があるとシティのアナリストらがリポートで指摘。

また、アナリストのカイワン・マスター氏は電子メールで、オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)や中国銀行(香港)などを有望投資先に挙げた。

一連のイギリスEU離脱ショックによる実績が軒並み出てきているが、先日からお伝えしているオプション王子の直近2か月の運用実績は+50%以上のものが殆ど。

その中からこれからのストック取り置きやインセンティブ等差し引いても顧客リターンベースですら2か月で30%を優に超えている。

銀行にしろファンドにしろ優秀なものに投資をするメリットを大きく感じたこの2か月。
オプション王子へ投資していた方々はもう今年いっぱい左団扇だろう。

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