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ヘッジファンド、ドル売り・円買いポジション増加

2016.08.16

米商品先物取引委員会(CFTC)が明らかにした9日時点のデータによると、ヘッジファンドなど大口の短期筋はドルが円に対し1カ月ぶりの安値を付けると見込み、ドル売り・円買いポジションを増やした。

トレーダーらは方向感を探るため、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀の金融政策決定会合に注目しそうだ。

7月の日銀会合で発表された金融緩和策は市場の期待を裏切り、円高の流れを阻止することはできなかった。

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