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日刊大衆TOP 芸能 ダウンタウン『ガキの使い』、ガースー&ヘイポー「電撃リストラ」の衝撃

2017.02.06

格闘家の角田信朗に“共演NG話”を暴露されるなど、新年早々ゴタついている『ダウンタウン』の松本人志(53)。そんな彼の周囲で、再び騒動が巻き起こっているという。

「ダウンタウンが1989年から28年間続けるレギュラー番組『ガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の元チーフプロデューサーで現在、“総監督”の菅賢治さんと“世界のヘイポー”としておなじみで番組の総合演出を務める斉藤敏豪さんが、今年に入って“クビ”になったんです。要職にあるうえ、2人は番組にもちょくちょく出てくる“人気キャラ”でもあり、衝撃のニュースとして日テレを駆け巡っていますよ」(構成作家)

 菅氏は現在62歳で、14年の日テレ退社後は、フリープロデューサーとして『ガキ~』に携わっており、大晦日の『笑ってはいけない』シリーズでは、毎回仕掛け人として出演している。

 同じく62歳の斉藤氏は、同番組の制作プロダクション所属。『世界のヘイポー』シリーズで90年代初頭から番組に出演している。あまりにもひどい“ヘタレ”ぶりが受け、14年には『世界のヘイポーDVD』が5巻同時発売されるなどの大人気を誇っているのだ。

「『ガキ~』の企画構成は松本さんがしており、2人のリストラは、松本さん本人の了承なしでは絶対にありえない。ヘイポーさんは3年前に心臓の手術をしていて、最近は激ヤセぶりも話題になっていた。そうした体調面を考慮してのことかもしれませんが、菅さんに関してはちょっと理由が分からないですね」(前出の構成作家)

 制作会社関係者は今回の事態に対しこう語る。「企画のマンネリを嫌う松本さんが、スタッフの若返りを希望したというのはあるかもしれませんね。あとは、彼が常々“もうやめたい”と言っている、『ガキ~』の特番『笑ってはいけない』シリーズの“打ち切り”を睨んだ人事なのかもしれません。松本さんの意向に加え、仕掛け人の菅さんと大晦日にも何度も出演しているヘイポーさんがクビとなると、当然、企画終了と考えるのが自然ですよね」

 日本テレビにとって、大晦日に放送される『笑ってはいけない』シリーズは、天下の紅白を敵に回し、毎年、高視聴率を叩き出す重要な番組。昨年の大晦日の第1部(午後6時半~9時)は17.7%を弾き出した。

 さらには、そのDVDは、これまで累計400万枚以上を売り上げてきたといい、「売り上げ金額は200億円以上」(前同)とも言われる。打ち切り決定となると、現在絶好調の日テレといえども、番組の代名詞よろしく「アウト~」な事態となるかもしれない……。

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