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寺の住職 FX等で得た利益2億円超申告せず 3100万円脱税で告発 今年2月には本堂全焼 愛知

2018.04.27

愛知県犬山市の寺の住職の男がFXなどで得た利益を申告せず、所得税およそ3100万円を脱税した所得税法違反の疑いで名古屋国税局に告発されたことが分かりました。

 名古屋国税局に告発されたのは「常満寺」の難波俊介住職(45)です。

 関係者によりますと、難波住職は2016年までの3年間で、個人としてFXなどで得た利益およそ2億2000万円を申告せず、所得税およそ3100万円を脱税した所得税法違反の疑いです。

 東海テレビの取材に対し難波住職は「深く反省しています」と話し、既に修正申告を済ませたということです。

 常満寺は江戸初期に建てられた本堂などが国の登録有形文化財に指定されていますが、今年2月の火事で全焼しています。

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