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忍び寄る不安、人気ファンドの取引急増まるで2008年

忍び寄る不安の表れなのか、大規模な上場投資信託(ETF)の取引高が急増している。

SPDR・S&P500指数ETFの1-6月出来高は約3兆4000億ドル(約375兆円)に上り、上期として2008年以来の最大となった。

高利回り債と新興市場に投資する中で最も人気の高いETFでも同じ現象が見られる。

金融政策を巡るリスクと保護主義、世界同時成長シナリオのひび割れが、資産の種類を問わず市場を揺るがしていると、JPモルガン・チェースのストラテジストが指摘した。

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