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ソロス・ファンド、米住宅建設株とエネルギー株の保有増

ジョージ・ソロス氏のファミリーオフィス、ソロス・ファンド・マネジメントは1-3月(第1四半期)に住宅建設株とエネルギー株の保有を増やした。
一方、株式保有に関する資料からテバファーマスーティカル・インダストリーズの名前は消えた。

米証券取引委員会(SEC)への届け出によれば、ソロス・ファンド・マネジメントは米ノーブル・エナジー株1億1800万ドル(約140億円)、レナー株8160万ドル、カリフォルニア・リソーシズ株8120万ドル相当をそれぞれ取得した。

ソロス・ファンドは一般消費財やエネルギー株を買い増す一方、医療関連株の保有を減らした。資料で公表した1-3月期の株式保有は5%増の87億6000万ドルに達した。
ソロス・ファンドはこれまでテバ株490万株、2億7950万ドル相当を保有していた。アメリカン航空グループへの投資は170万株減らして160万株、8250万ドル相当となった。

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