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ドル円の行方

2015.02.11

2014/12/8に高値を付けて以来ドル円の水準がレンジに落ち着いてきていたが、またそれを上に突破しそうな雰囲気を出し始めている。

121.6後半まで伸びた円安が、1/16には116.13まで下振れした後、こう着状態にも近い動きだったのだが、118円台を突破して一気に119円台に突入してきた。

長いレンジからの脱却は大きなサインになることが多いが、今回は日経平均も同じような値動きからの上放れの予感を魅せいている。

日経平均は実に2か月近く20日高安のレンジ内でとどまり続けていたが2/10のナイトセッション、SGXでも一気に上昇気配を見せて17800円台をキープし続けている。

明日の日本市場オープンと同時に18000円を目指す動きがあっても全くおかしくはないと思う。

識者の中にはドル円130円、日経平均20,000円台を目指すと言っている方も多いが私もその見方には賛成だ。

日経平均が急騰していくと必ず町には「そんなの俺には環形ないし」というヤカラどもがいる。だったら不況時にも関係なかったはずだろうと思うのだが、そんなときには一緒になってピーピー叫ぶ。

こんな負け犬になりたくない私にとって、この上放れをチャンスととらえて日経平均先物を買うか、まだ割安な3月限コール18500あたりを買っておこうかなと思っている。

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