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スイスフランの影響

2015.01.19

急に下駄を外した感のあるスイスフラン。

その影響はプレミアリーグチームのスポンサーにまでなっていたアルパリUK破たんにまで及びました。

30%動けば破たんはしょうがないだろうというのはあまりに稚拙な意見です。

今はやりの「トラリピ」的な手法の行きつく先が今回のような現象だと思っていたほうがいいです。

塩漬けにしてあるポジションは値が戻ってくればもとに戻る、と思っているんでしょうがその大前提はポジションを保有している証券会社が永続すれば・・・です。

この程度の動き、数百億円レベルの損失で破たんする会社で取引をすることの恐ろしさを取引をする前に感じるべきでしょう。

初心者は銀行と証券会社を混同しています。

いつでも自由にお金が引き出せると思ったら大間違いです。

1億円くらまで膨らんで資金をためしに出金しようとしてみてください。

日本のFX会社でもいろんな理由をつけて「出金拒否」をされます。

これがキプロスや海外であったら・・・どこで取引するかの選定時に既に負けている投資家は沢山いるのです。

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