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カテゴリー:アジア

仮想通貨に姿変え、韓国に現れた日露戦争の亡霊

2018.08.03

小説「宝島」は、海賊たちが財宝を隠しておいた宝島の地図を見つけ、海賊たちとのすったもんだを経て、最終的に財宝を手にするというハッピーエンドな内容である。  子供向けの冒険小説であるが、何か大人になっても夢を見させてくれ、金銀財宝へ…

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お先真っ暗…韓国「雇用政策」大失態、貿易戦争も直撃、対中輸出3兆円減の試算も (

2018.07.18

「雇用拡大」を掲げる韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が、大ピンチに陥っている。雇用状況を示す数値が5カ月連続で低迷し、メディアでは「雇用大惨事」との指摘も上がる。雇用不振の背景には、最低賃金(時給)の大幅アップがあるが、労働界はさらなる引…

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インドで「肥満税」導入を議論 来年度予算案に計上か ジャンクフードなどの普及一因

2017.01.31

 課税対象となるのは、コレステロールを増やす飽和脂肪酸と塩分を多く含み、一般にジャンクフードと呼ばれる加工食品や、糖分を多く含む飲料など。徴収した税は、中央政府の健康関連支出の財源とする。  検討グループのメンバーによると、同国内…

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韓国最大手の海運会社が破綻 物流への影響続く

経営破綻した韓国最大手の海運会社のコンテナ船60隻以上が世界各地で入港を拒否されていて、韓国政府は資金援助を急いでいますが、すべての船が入港できるのは早くても来月末になる見通しで、物流への影響が続きそうです。 この問題は、韓国最大手の…

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沈みゆく韓国経済、そして日本への「手のひら返し」外交が始まる

2016.09.22

国内最大の海運会社の経営破綻が伝えられた韓国。頼みの綱のサムスンもスマホ回収騒ぎに揺れるなど、韓国経済の行方が心配されています。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、「もはや韓国経済の沈没は確実」とした上…

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シティグループが選ぶ英EU離脱での勝ち組アジア5銀行

 英国の欧州連合(EU)離脱選択を受けて、シティグループは先進諸国市場の銀行よりもアジアの新興市場の銀行を有望視している。 イングランド銀行(英中央銀行)と欧州中央銀行(ECB)による金融緩和の可能性に加え、米連邦公開市場委員会(FO…

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日本人をカモにするタイ「ゴーゴーバー投資詐欺」が危ない!不動産投資詐欺にも拡大中

2016.03.10

タイで蔓延する「ゴーゴーバー投資詐欺」  日本人にも有名な、タイのバンコクやパタヤなどの“ゴーゴーバー”と呼ばれる風俗店。もともとはベトナム戦争の頃にアメリカ軍相手の風俗業として発達したもので、その後はタイの夜の街に定着し、ひしめき合…

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中国は世界にリスクを捲き散らかしている 麻生財務相は上海G20で金融市場の自由化を迫るべき

2016.02.26

現在の国際金融市場のリスクは「4C」と呼ばれる要因で代表される。中国(CHINA)、国際商品(COMMODITY)、信用(CREDIT)、消費(CONSUMPTION)である。原油など国際商品市況は中国バブルの崩壊が最大要因だし、信用もその…

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コンビニ各社、海外出店戦略急ぐ TPP 新興国は「有望なフロンティア」

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)では、参加12カ国の投資やサービスなど国によって異なるルールが一定のルールに統一され、企業や消費者は海外活動で幅広い恩恵を受けられる。マレーシアやベトナムなどの新興国を中心に規制は大幅に減り、日本企業は海…

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日本株のボラティリティが上海株上回る、ことし初-歴史的急騰の9日

2015.09.11

乱高下の続く日本株のボラティリティ(変動率)が、世界的株安の震源地だった中国上海株のボラティリティをことし初めて上回った。 グローバル投資家がリスク資産の圧縮に動いたのは、中国経済・金融市場への懸念と米国の利上げ時期に対する不透明感が…

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