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カテゴリー:アメリカ

市場「混乱」、米国株に吉兆 JPモルガン、5月買いへの転換促す

2018.05.21

米銀JPモルガン・チェースは、市場の「混乱」は米国株にとって吉兆かもしれないとみている。連動して動く債券と株式、ボラティリティー(変動性)とともに上昇する株価、好調な業績にもかかわらず下落する銘柄、例年なら米国株への資金流入が最も大きい時期…

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たやすくもうかる時代の終わりに備えよ-モルガンSが投資戦略示す

世界の株式はレンジ相場に-イコールウエートに保有縮小を 投資先選びで勝ち組を見つけ出す難しさを目の当たりにしている投資家は今年、下降シフトへのさらなる備えが必要だと、モルガン・スタンレーは指摘した。   アンドルー・シーツ氏ら同社ス…

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伝説の投資家バフェット氏、株主総会でもビットコインを批判

2018.05.07

伝説の投資家といわれ、バークシャー・ハサウェイの会長兼CEOであるウォーレン・バフェット氏は、5日に開催されたバークシャーの株主総会で、仮想通貨への否定的な見解を改めて示した。CNBCによれば、バフェット氏は、仮想通貨が「悪い結末を迎える」…

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ゴールドマン退職を決意 東芝半導体売却を助言のバンカー

2017年の夏の夜。米ゴールドマン・サックスで2兆円に上る東芝の半導体事業売却を助言していた瓜生英敏氏(43)は、山梨県白州のキャンプ場で久しぶりの家族との休暇を楽しんでいた。パチパチと音を立てるたき火を見つめていたとき、退職を決意した。 …

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商品相場と地政学、「800ポンドのゴリラ」効果 トランプ大統領が世界のコモディティー市場に送る衝撃波

次の大きな脅威はイランとベネズエラへの制裁か。  1頭の蝶の穏やかな羽ばたきによって世界の反対側でカオスが生じ得るという考え方は、バタフライ効果という名称でよく知られている。 click here  しかし、コモディティー(商…

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逆イールド、アナリスト警戒 長短利回り逆転「時間の問題」

2018.04.25

米国債利回りの長短逆転は歓迎されない。2月初旬に拡大していた2年債と10年債の利回り格差が再び縮小。短期債の利回りがさらに上昇すれば、逆イールドカーブのリスクにさらされるとアナリストは警戒を再び強めている。  JPモルガン・チェースの…

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大暴落は忘れた頃に…米中貿易摩擦に用心

2018.04.24

世界の株式市場の関心が米国と中国の貿易摩擦に向けられ、株価も不安定な動きとなっています。米トランプ政権の通商政策は一段と強硬になり、摩擦は激しくなる一方です。政治は予測不可能ですが、状況によっては市場に悪影響が及びかねません。  特に…

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トランプ氏、ロシア軍施設攻撃も検討か

2018.04.20

米英仏3カ国が14日行ったシリアへの攻撃をめぐり、トランプ政権内で化学兵器関連施設3カ所に絞った限定的なものではなく、より大規模な攻撃が検討されていたことが17日までに明らかになった。この攻撃には、ロシアの対空防衛能力も対象に加える可能性が…

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マイニングで思わぬ脅威 米AMDとエヌビディアに中国企業攻勢

米半導体メーカー、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)とエヌビディアは、競合相手になるとは思いもしなかった中国企業から攻勢を受けている。  AMDとエヌビディアは、仮想通貨のマイナー(採掘者)が複雑な計算処理のために両社の画像…

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米、シリアに共同軍事攻撃検討か 英仏参加も、後ろ盾ロシアに圧力

【ワシントン共同】シリア首都ダマスカス近郊での化学兵器使用疑惑を受け、トランプ米政権がアサド政権に対し、他の数カ国との共同軍事攻撃を検討している。ロイター通信が10日までに報じた。米紙ワシントン・ポストによると、フランスや英国なども攻撃に踏…

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