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カテゴリー:アメリカ

米国債利回り、ついに本格的な上昇開始か-10年債が一時3.09%

2018.09.20

米国債利回りがついに本格的な上昇を始めたのかも知れない。米国債は今週に入ってから全ての年限で利回りが大きく上昇。特に長期・超長期債での上げが目立つ。   10年債利回りは市場参加者が節目の一つと見なしてきた3%を超えて推移し、19日に…

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米国株・国債・商品】株が1カ月ぶり大幅安、米中対立激化

2018.09.18

17日の米国株は反落し、S&P500種株価指数が約1カ月ぶりの大幅安。トランプ米大統領が先週末、中国製品2000億ドル(約22兆4000億円)相当への関税手続きを進めるよう側近に指示したとの報道が引き続き重しとなった。米10年債利回りは3%…

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ゴールドマン、米株弱気相場入りの可能性を警告-貿易摩擦激化で

今年に入り貿易摩擦がエスカレートする中で米国株の投資家は冷静さを保っているが、ウォール街から聞こえてくる警告は強まるばかりだ。   最近、ゴールドマン・サックス・グループとJPモルガン・チェースもそれに加わり、全面的な貿易戦争が起きた…

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リーマン10年 バブル崩壊、歴史繰り返す

世界のバブルの歴史は長い。過去40年間に、1980年代の日本の不動産バブル、1990年代のIT(情報技術)バブル、2000年代の米国住宅バブルとおおむね3度のバブルの発生と崩壊を経験した。つまり、およそ10年に1度、バブルが発生し、崩壊した…

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米国株の下落に備えよ-ゴールドマンとシティが警戒促す

2018.09.06

米国株に対する投資家の楽観が強まる時は、ウォール街からの警告も高まる。   投資家の楽観が年初来最大の下落局面を示唆する水準に達したことから、シティグループは新たな相場下落が待ち構えている可能性があると警戒を促した。一方、ゴールドマン…

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ウォール街の地獄の30日、寝食忘れる決算期-回数減れば人生変わるか

2018.09.05

ウォール街のアナリスト、マイク・メイヨー氏は四半世紀以上、米企業の鼓動に合わせて踊ってきた。   勤務態勢も家族との記念日も、人付き合いも、さらにエクササイズと旅行まで何もかもが、四半期ごとの決算発表という普遍の行事に左右されていた。…

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為替トレーダー、米中間選挙のヘッジ開始を

2018.09.03

バンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジストは、北米の夏が終わりに近づく今こそ、米中間選挙に備え計画を立てるよう、投資家にアドバイスした。   BofAは、11月にかけてドル・円オプション3カ月物のインプライド・ボラティリティー…

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バフェット氏がアップル株買い増し-アイフォーンは「非常に割安」

2018.08.31

ウォーレン・バフェット氏率いる米バークシャー・ハサウェイが既に大量に保有するアップルの株式をさらに買い増している。   バフェット氏(88)は、アップルが熱烈な顧客を抱えていることを理由に投資先として選好しており、バークシャーが直近の…

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原油市場は下落トレンドに突入してしまうのか米国のイラン制裁で主要産油国の協調体制が瓦解

WTI原油先物価格は、7月半ば以降、1バレル=67~70ドルのレンジで推移してきたが、徐々に下押し圧力が強まっている(米国の原油在庫が大幅増加したことから、8月15日のWTI原油価格は1バレル=64ドル台と6月下旬以来の安値となった)。 …

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年収1300万円は“低所得”!?

アメリカ西海岸のサンフランシスコは家賃の高騰が深刻です。なにしろ年収1300万円の4人家族は「低所得者」とみなされて政府の住宅補助を申請できるのです。6月に発表された時は正直信じられませんでした。私のまわりのアメリカ人ですら驚いていました。…

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