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カテゴリー:アメリカ

原油市場に「暴落」の兆し、防ぐ手段はあるのか地政学リスク上昇も「後の祭り」か

6月19日の米WTI原油先物価格は、前週末比0.54ドル安の1バレル=44.20ドルと7カ月ぶりの安値に低下した。「主要産油国の減産幅拡大の協議に入った」「米国の在庫が減少した」との報道があったのにもかかわらず、21日の原油価格は続落し、1…

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アメリカ株は天井か

2017.06.19

先週6月14日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、FRB(米連邦準備理事会)は今年2回目の利上げを決定した。さらに年内1回、来年あと2-3回の利上げの可能性を示唆した。 米国株は天井に達したが、天井で止まる? にもかかわらず、…

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投資家に不安 バランスシート縮小、年内にも開始

2017.06.14

米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長はバランスシートを縮小する道に進む準備を整えている。ただ、先行き見通しは不透明だ。来年、新議長が就任し、当局が保有する大量債券の縮小でより野心的なアプローチを選ぶ場合、投資家にはそれが不安要因にな…

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FOMC議事録:追加利上げ「近く」適切に-資産縮小計画も支持

2017.05.25

米連邦準備制度理事会(FRB)が24日公表した5月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合議事録によると、大部分の当局者はもう一段の利上げが「近く適切になる」と判断。また4兆5000億ドル規模の当局のバランスシートを緩やかに縮小させる計画を支持…

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米国株:反発、楽観的な見方が再び優勢に-経済指標が予想上回り

2017.05.19

18日の米国株は反発。一時の下げから持ち直した。ワシントンの政治情勢がなお混乱しているものの、経済統計を受けて米景気に対する楽観的な見方が再び広がった。   S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2365.72。ダウ工業株30種平…

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米国株:急落、ダウ平均370ドル安-トランプ政権の不透明感で

2017.05.18

17日の米国株は急落。ダウ工業株30種平均の下げは370ドルを超えた。トランプ米政権を巡る問題が世界の金融市場を動揺させる中、投資家の間では6月の米利上げ見通しを再考する動きが広がった。   S&P500種株価指数は1.8%安の235…

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北朝鮮とアメリカ、ヨーロッパで接触へ

2017.05.08

北朝鮮の当局者とアメリカの元当局者や専門家らが、核やミサイル問題などを巡ってヨーロッパの第三国で接触することがわかりました。  朝鮮半島消息筋によりますと、先週北京入りしていた北朝鮮外務省のチェ・ソンヒ米州局長らの一行は7日、中国・北…

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FOMC:政策金利を0.75~1%で維持-景気減速は「一過性」

2017.05.04

米連邦公開市場委員会(FOMC)は2、3 両日に定例会合を開き、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.75-1%のレンジで維持した。米経済が第1四半期に減速したことについては、「一過性」のものであるとの認識を示し、経済見通しへの短期的…

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「シリア爆撃は夕食後の娯楽」=米商務長官

2017.05.03

ロス米商務長官は、シリアに対する攻撃を、米フロリダ州の別荘「マール・ア・ラーゴ」にいたトランプ大統領と、中国の習近平国家主席の「夕食後の娯楽」だと呼んだ。タイムズ誌が報じた。 ロス長官は米カリフォルニア州で開催されたミルケン研究所…

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米国株:反発、フランス選挙結果で安心感-金融株が買いを集める

2017.04.25

24日の米国株式相場は反発。フランス大統領選挙の第1回投票結果を受けて、金融市場では世界的に安心感が広がった。 トランプ米大統領は今週、税制改革のおおまかな骨子を発表することになっている。   S&P500種株価指数は1.1%上昇の…

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