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カテゴリー:アメリカ

トランプ氏、認知機能に問題なし 健診結果発表

2018.01.17

ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領(71)が就任後初めて行った健康診断の結果が16日、完全な形で発表された。診断結果は、トランプ氏は任期終了まで良好な健康状態を維持する見通しで、認知機能の問題もないとしている。  …

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PIMCOとシティ、世界経済についての慢心に警鐘

2018.01.09

米銀シティグループと資産運用大手のパシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)が、世界経済の見通しに関する慢心に警鐘を鳴らした。   2018年の最初の1週間には強いデータや株価指数の最高値更新が見られたが、両社はここ数…

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ビル・ゲイツ氏が勧める、誰もが読むべき12冊の科学にまつわる本

2018.01.05

ビル・ゲイツ氏は数十年にわたり、テクノロジーで巨万の富を築いてきた。そして、同氏は今、そのお金を感染症や気候変動対策に使っている。 同氏が科学を愛しているのは、間違いない。 ゲイツ氏はこれまで、何冊もの科学関連の書籍を一般向けに…

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祝賀ムード消えたウォール街、実質増税に落胆-共和党やめるとの声も

2017.12.21

お祝いは中止だ。共和党が主導した米税制改革に期待していたウォール街のトレーダーらは、会計士や専門家と相談した結果、本当に得をするのは桁外れの資産家や不動産投資家であり、金融の前線で闘う自分たちはそこそこ高額所得者ではあるものの、不満を言うし…

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いよいよバブルは「終わりの始まり」なのか 米国ハイイールド市場の不気味な兆候とは?

2017.12.05

足元で米国のハイイールド債の市場に異変が起きている。ハイイールド債とは信用力の低い会社が発行する債券のことである。信用力が低い(=リスクが高い)ために金利が高く設定されており、高利回りを求める投資家に選好されている。 異変とは米国ハイ…

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日本株をガッツリ買っている外国人の「正体」 米国に出張してわかった「2つの深刻な真実」

2017.11.27

11月13日(月)~18日(土)まで、ニューヨークとワシントンD.C.に出張、取材をしてきた。筆者の関心事項は多岐にわたり、取材で得た内容もさまざまだが、日本や米国の証券市場動向では、2つの点が極めて印象的だった。 米国の投資家やアナ…

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ゴールドマン信じて良かったのか、トレーダーはFOMC議事録に注目

2017.11.20

米ゴールドマン・サックス・グループは米金融政策当局の考え方に通じていると、一部のトレーダーは信じた。   ゴールドマンが先週発表した2018年のトップ推奨取引には、10年債利回りの上昇予想と来年4度の利上げを見込んだポジショニングが含…

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10月に下落したのはボラティリティー、過去最低に-チャート

2017.11.02

歴史的に10月は最もボラティリティーの高い月で、今年はブラックマンデーから30年という節目だったにもかかわらず、先月は株式市場にとって最も落ち着いた月だった。 ブルームバーグがまとめたデータによれば、CBOEボラティリティー指数(VI…

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向こう10年の米国株「リターンはほぼ期待薄」-欧州保険最大手の見方

2017.11.01

欧州最大の保険会社のトップストラテジストは、向こう10年の米国株市場の「リターンはほぼ期待薄」とみている。     アリアンツ・グローバル・インベスターズのグローバル・ストラテジスト、ニール・ドウェイン氏(ミュンヘン在勤)は30日、トロ…

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米大統領:FRBに自分の印を残したいがイエレン氏は「素晴らしい」

2017.10.26

トランプ米大統領は米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長選びについて、イエレン氏の再任も考えていると述べた上で、FRB人事に自分の印を残したいと思う一方、株高の中での議長交代というリスクを避けたい気持ちもあると説明した。   トラン…

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