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カテゴリー:アメリカ

米国株:FOMC声明で下落後に急反発

28日の米国株は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表後に下げる場面もあったが、引けにかけて急反発した。 この日は銀行株やエネルギー株が買いを集めた。 アップルは四半期決算が好感されて上昇。 原油先物相場は8週間ぶりの大…

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ラボバンクを覆うメキシコの黒い霧-預金の洪水に資金洗浄との疑惑も

オランダの銀行ラボバンク・グループのカレキシコ支店は、預金が集まり過ぎるという普通では考えられない問題に悩まされていた。 このメキシコ国境沿いの支店は、ラボバンクが米カリフォルニア州で展開していた119店舗の中では小さいが、現金輸送車…

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ゴールドマンCFO:債券トレーディング回復は時間かかる可能性

米ゴールドマン・サックス・グループのハービー・シュワルツ最高財務責任者(CFO)は15日、決算発表後のアナリストとの電話会議でいつもと同じように、債券業務に関して忍耐が必要だと説得しなくてはならなかった。 「当社が取った措置の結果は、…

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雲行き怪しい米決算シーズン

今回の米企業決算シーズンは、売上高の数字によって経済全体の空模様が確認されることになりそうだ。ぱっとしない空模様が。そのこと自体よりも興味深いのは、それが金融市場にどう反映されるか、また中国経済の減速が米国経済に大きく影響している兆候が見ら…

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グロース氏、PIMCOを提訴-追放めぐり数億ドル求める

ビル・グロース氏は米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)と親会社アリアンツを相手取り「数億ドル(数百億円)」を求めて訴えを起こした。 賞与基金からの取り分拡大を望んだPIMCO幹部による「陰謀」により、最高投資責…

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P.クルーグマン 金余りが世界経済を撹乱する

8月24日付の米ニューヨーク・タイムズ紙で、著名な経済学者である米プリンストン大学のポール・クルーグマン教授が、世界経済の攪乱の原因は世界的な金余りである、と論じています。  すなわち、8月21日金曜日のニューヨーク株価の暴落の原因は…

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帰ってきた「うそつきローン」、AAA格付け証券に密かに潜り込む

これは面白い記事です 売り込みの資料にはアメリカン・ドリームを絵にしたような写真が付いている。 白いフェンスに囲まれたしゃれた一軒家だ。 米カリフォルニア州マンハッタンビーチのこの住宅の値段は295万ドル(約3億5400万円)…

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米株に天井サイン点灯か、夏の嵐に警戒警報

2015.08.03

この夏の株式市場には気がかりな材料が山積だ。中国株は政府のなりふり構わぬ株価維持策にもかかわらず、いまだ動揺が収まらず調整未了の感触。 加えて、近づく利上げに身構えるかのように高値圏で神経質な値動きが続く米国株には、大天井を付けたサインが…

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世界を制覇するユダヤ人経営者

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、グーグルのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、マイクロソフトのスティーブ・バルマー。 彼らの共通点は何か。 それは、強力なサービスやビジネスモデルで世界を席巻した経営者であると同時に、ユダヤ系である…

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「神の手」のリー氏が残した遺産

JPモルガン ・チェースの副会長だったベテランバンカー、ジミー・リー氏は大規模な企業買収のためのローン市場を形作った人物としてウォール街の歴史に残るだろう。 リー氏は17日に死去。 残された後輩バンカーたちは同氏の死を、ウォール街の…

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