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カテゴリー:ニュース

英離脱で市場混乱続く、経済悪影響は金融危機並みに=ソロス氏

米著名投資家のジョージ・ソロス氏は25日、英国民投票の欧州連合(EU)離脱派勝利について「多くの人が恐れていた破局的なシナリオが現実となり、EUの分裂は実質的に避けられなくなった。これから英国とEUの長く複雑な政治・経済両面での離脱交渉が行…

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“内部留保”過去最高でも、企業はなぜ従業員の賃金を上げようとしないのか

2016.06.16

 東京証券取引所に上場する企業の2016年3月期決算は営業利益が過去最高を更新する見込みです。これに伴って企業の内部留保も過去最高を更新する可能性が高まっていますが、企業で働く従業員の実質賃金はなかなか上昇しません。利益が出ているにもかかわ…

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野村證券、我が心の故郷~「年末日経1万9000円」予測に想うこと

2016.06.15

野村證券の年末株価予測(5/23時点で1万9000円)が一部で話題という。筆者は結論的には否定的なことを言うが、同時に野村の企業文化、風土も説明しておきたいと思う。野村は筆者の心の故郷であり、魂の道場となった永遠の企業だ…

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消費税率引き上げ再延期 海外メディアはどう伝えた

2016.05.30

安倍総理大臣が、来年4月の消費税率の引き上げを再延期する考えを麻生副総理兼財務大臣らに伝えたことに関連して、海外メディアは「難しい判断を後任に先送りすることを意味する」などと論評しています。 このうちフランスのAFP通信は、安倍総理大…

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ゴールドマン:世界の株式投資判断を引き下げ、現金を推奨

ゴールドマン・サックス・グループも他社に続き株式に関して弱気な見方に傾いている。   クリスチャン・ミュラーグリスマン氏率いるゴールドマンのアナリストは向こう12カ月の世界株式の投資判断を「ニュートラル」に引き下げ、代わりに現金保有を…

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税務調査で調査官に突っ込まれる経営者のタイプ

2016.05.17

税務調査は納税者自らが署名なつ印をした修正申告書を提出するか、国税当局が更正決定をするか、どちらかで終わります。所轄の税務署が行う税務調査はほとんどの場合、修正申告書を提出することで終わるのですが、納税者は何について修正したのか、その内容に…

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1000万円以上貯めている人が言わない口グセ3つ

2016.05.16

■うっかり口にしていないかをチェック! 口から発する言葉は、音となって自分の耳で聞き、心で感じとり、思考にも大きな影響を及ぼすものです。 自分が発した何気ないマイナスの言葉で、自分の考え方にマイナスの影響を及ぼし、その結果貯蓄がうま…

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次の債券「タントラム」は日本発か、売りが世界に波及も-ゴールドマン

ドイツ国債「タントラム(かんしゃく)」によって7500億ドル(約81兆8000億円)余りが世界の国債市場から失われてから1年。次の国際的な債券売りを引き起こすのは日本になる可能性があると、ゴールドマン・サックス・グループはみている。   …

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パナマ文書 資料の一部公開、日本の有力企業トップの名も

2016.05.10

 租税回避地いわゆるタックスヘイブンをめぐって世界に大きな波紋を広げた「パナマ文書」の元となった資料の一部が公開され、日本の有力企業トップらも、租税回避地の法人の所有者として名前が登場することが分かりました。  ICIJ=国際調査報道…

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1%の超富裕層が最初に売り逃げ、リーマン後の株急落局面で

2016.05.06

上位1%の富裕層は危機からの逃げ足が速いようだ。   リーマン・ブラザーズ・ホールディングス破綻に伴う金融危機の最悪時に、超富裕層が他のグループに比べ大量に株を売ったことが、最新の研究で分かった。高所得層による売りが、ボラティリティ(…

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