世界の投資関連ニュースを独自視点でお伝えしています。

カテゴリー:ニュース

ビットコインの実用性を疑問視、25ドル送金に15ドルの手数料は高過ぎ

2017.10.03

ライアン・チャールズ氏は運営するソーシャルネットワーク、ユアーズで、ビットコインによる決済を最近やめた。手数料がかかり過ぎるからだ。   調査会社コインデスクによると、分散型の帳簿ネットワークを介して送金する費用は今年4-6月(第2四…

詳細を見る

ビットコインETFの申請が引込められた SECが「まだ先物自体が取引されてない」としてETF申請に取り合わなかったため

2017.10.02

ビットコインに関し、ちょっと残念なニュースが出ました。それはビットコインETFを計画していた米国の老舗投信会社ヴァンエックが、ビットコインETFの申請を引込めたというニュースです。 この経緯は米国証券取引委員会(SEC)のエドガー(E…

詳細を見る

米大統領:北朝鮮に「破壊的」軍事力行使する用意-銀行制裁を追加

2017.09.27

トランプ米大統領は26日、米国は北朝鮮に対して「破壊的」な軍事力を用いる用意があると述べる一方で、世界は結束して北朝鮮に核プログラムを断念させるよう取り組む必要があると訴えた。 米国はこの日、北朝鮮の金融ネットワークに関連した銀行と個人を…

詳細を見る

米国宣戦布告せず、北外相主張馬鹿げている=ホワイトハウス

2017.09.26

ワシントン 25日 ロイター] - 米ホワイトハウスは25日、米国が北朝鮮に対し宣戦布告を行ったとする北朝鮮外相の発言に対し「馬鹿げている」とコメントした。 サンダース報道官は「米国は北朝鮮に宣戦布告などしておらず、率直に言って馬鹿げ…

詳細を見る

仮想通貨:北朝鮮制裁と中国規制、ダイモン氏発言の奇妙なタイミング

2017.09.15

ジェイミー・ダイモン氏からジェフ・ガンドラック氏に至るまでウォール街の大物からビットコインへの警告が相次ぐ一方、北朝鮮の仮想通貨利用が急増し、中国では取り締まりが強化されている。 この現象は偶然の一致なのか、それとも何かの暗示なのだろ…

詳細を見る

10代で起業したインド人兄弟、今は資産1100億円 「模倣」批判にも動じず

2017.09.12

■「模倣」武器に既存企業に挑む  10代で起業したインド人のバビン・ツラキア氏は野心を隠さない。20歳までにミリオネアになり、36歳で資産10億ドル(約1100億円)を共同で所有。今は自己資金4500万ドルをクラウドベースの協業支援サ…

詳細を見る

客引き争い、抗争の火種に 福岡・中洲で暴力団トラブル相次ぐ

2017.09.11

九州最大の歓楽街、福岡市・中洲で、客引きグループの縄張り争いから背後にいる暴力団同士のトラブルに発展するケースが相次いでいる。昨年7月に十数人の組員を引き連れて威圧行為をした暴力団幹部が逮捕されたほか、今年7月末には暴力団関係者2人が狙われ…

詳細を見る

軍事衝突なら円はどうなる、北朝鮮最悪シナリオを市場関係者が分析

2017.09.08

北朝鮮と米国の軍事衝突が現実となり、日本が巻き込まれる事態となった場合、円はどうなるのか-。 米朝間の緊張が増す中で、最悪のシナリオに至った際の円相場に関する市場関係者のシミュレーションはさまざまだ。   野村証券投資情報部の木下智…

詳細を見る

UBSの仮想通貨グループに三菱UFJなど6行が加わる

2017.09.01

スイスの銀行UBSグループがブロックチェーンを通じて金融取引を決済する新しい電子通貨を作成する計画に、クレディ・スイス・グループやバークレイズが加わった。   そのほか、カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース(CIBC)、…

詳細を見る

米の衛星が発射キャッチ 自衛隊が追尾・迎撃

2017.08.29

発射を最初にキャッチするのはアメリカの早期警戒衛星です。この衛星には高感度の赤外線センサーが搭載され、発射の際に放出される1000度を超える熱をとらえることができます。 この衛星の情報をもとにおおまかな発射場所や発射の方向などが割り出され…

詳細を見る

アーカイブ