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カテゴリー:ニュース

迫る日銀会合とFOMC、注目イベントを前に何をすべきか

2016.09.20

20日と21日に行われる日銀の金融政策決定会合、米FOMC(公開市場委員会)で決定される金融政策の行方に注目が集まっている。  金融政策が決定されるタイミングや米国の雇用統計の発表がある時など、市場ではその予想が大きく取りざたされる。…

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8年前のような「大暴落」を否定できない理由

2016.09.15

9月15日。8年前のこの日に米国の投資銀行のリーマン・ブラザーズが破綻した。 いまや、誰もが耳にしたことがある「リーマンショック」が起きた日である。この破綻に端を発して、世界的金融危機が発生した事象をそう呼ぶようになった。あれからすでに8…

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空売りヘッジファンドが頼る新進気鋭の日本人-辛辣な指摘で存在感

物言う空売り投資家が日本株式市場に参入する中で、これまで無名だった地元アナリストが空売りで最も影響力を持ち得る人物として存在感を示しつつある。   荒井裕樹氏のことだ。初めて空売りリポートを書いたのは約9カ月前だが、同氏が標的とする銘…

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バブルが起きているのは明らか、でも破裂の兆しなし

2016.09.12

世界は今どこも一緒に動いており、さまざまな資産クラスにまたがる巨大バブルの兆候は一段と明白になりつつある。 それでも、これを引き起こしているのは主要中央銀行が印刷している現金なので、バブルがはじける兆しはほとんどない。   株式と信…

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ECBスタッフ予想、2017年成長率・インフレ率やや下方修正

欧州中央銀行(ECB)は8日に公表したスタッフ予想で、2017年の成長率、インフレ率見通しをともに若干引き下げた。また、インフレ率は2018年を通してECBの目標を下回る状態が続くとの見通しも示した。 2017年の域内総生産(GDP)…

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「iPhone7」発表目前、中国消費者の多くは冷めた視線

2016.09.08

米アップル(AAPL.O)は7日にスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新型機を発表するとみられているが、中国では以前のような発表前の盛り上りは見られない。今回は飛びついて買わず、様子を見る消費者が多そうだ。 短文投稿サイト…

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第2のリーマン・ショックも間近か。欧州金融危機で日本が被る大打撃

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確実視されるアメリカの利上げを受け、為替は円安に振れ株価も上昇の動きを見せるなど、ようやく日本にとって好ましい流れとなった観もありますが、「ドル高が欧州の金融危機を招く」と指摘するのはメルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さん。津…

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キャリア 経営 人材育成 こんな人間を出世させると、組織に悲劇が訪れる

2016.09.02

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「功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよ」  西郷隆盛の言葉として引用されるこの言葉であるが、その原典は中国最古の歴史書、「書経」にあると言われている。  この言葉を現代にあてはめれば、「功績のある者にはより高い給…

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日本株は上昇後、嵐に見舞われる危険がある

2016.08.29

市場の注目を一心に集めていた8月26日のジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演は、市場の想定以上に「タカ派」であった。 「労働市場における継続的な底堅い動きや経済、インフレ動向の見通しを踏まえ、フェデラル・ファンド(FF)金利を…

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ヘッジファンドの流血騒ぎ、起死回生の方法探る好機か

ヘッジファンドの7月の解約額が252億ドル(約2兆5300億円)に上った。 一部が閉鎖に追い込まれるような痛い話だが、業界全体の規模を考えれば、どうってことはない。   悪いニュースとしては、流血騒ぎはこれで終わらないということだ。…

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