世界の投資関連ニュースを独自視点でお伝えしています。

カテゴリー:ファンド&投資信託

ヘッジファンドもはや不要か、お家芸をプライベートバンクが提供

レバレッジを効かせた機動的な投資。こんなヘッジファンドの専売特許だった戦略を2兆4000億ドル(約267兆円)規模のプライベートバンク業界が、市場のサイクル終盤を乗り切るマクロトレードだとして提供している。もうヘッジファンドは不要かもしれな…

詳細を見る

投信はもうからない」の真偽 保有者の損益を探る

投資信託は本当にもうからないのか――。銀行29行を通じて投信を購入した顧客の半数が損失を抱えていたとの金融庁の調査が話題となっている。しかしながら、これはあくまで今年3月末時点での数字。たまたまタイミングが悪いだけだったかもしれない。実際に…

詳細を見る

個人資産世界3位のウォーレン・バフェット「市場の先を見通す力」

米アイダホ州にサン・バレーという避暑地がある。普段はごく静かな町が毎年7月のある時期だけは一変する。近隣の空港に何十機ものプライベート・ジェットが駐機し、空港とロッジの間を防弾仕様の高級SUVがせわしなく走り回る。  投資・コンサルテ…

詳細を見る

忍び寄る不安、人気ファンドの取引急増まるで2008年

忍び寄る不安の表れなのか、大規模な上場投資信託(ETF)の取引高が急増している。 SPDR・S&P500指数ETFの1-6月出来高は約3兆4000億ドル(約375兆円)に上り、上期として2008年以来の最大となった。 高利回り債…

詳細を見る

投資信託「グロソブ」が最盛期の10分の1に 解約ラッシュの背景

日本最大を誇った投資信託「グロソブ」は解約が続いている。12年もの間、純資産残高トップに君臨していたかつての勢いはない。  外資系証券会社に勤めるYさん(48)は昨年末に帰省した際、高齢の両親宅に証券会社から届いた書類を見つけた。証券…

詳細を見る

運用期間20年の超長期投信 優れものファンドはこれ

2018年4月に発表した「R&Iファンド大賞2018」。18年の目玉は、従来の評価期間3年・10年の部門に加えて新設した、20年の超長期評価の部門だ。ここでは国内株式投信について、3年と20年の結果を見ていこう。投信の評価軸は、価格変動リス…

詳細を見る

10銘柄10万円でテーマ投資 銘柄選びお任せサービス

旬のテーマに関連する複数の株式に少額で投資できるサービスがあると聞きました。どのようなサービスでしょうか。 ◇  ◇  ◇  注目のキーワードから成長を見込める分野を探して投資する「テーマ投資」を少額で始められるサービスが広がり…

詳細を見る

日本株を売るヘッジファンドは、敗色濃厚か 6月後半相場は「売り」「買い」どっちが勝つ?

日本銀行が最近、「あまり動いていない」のをご存じだろうか。金融政策云々の話ではなく、ETF(上場投資信託)の買い入れの話だ。 6月前半の相場はヘッジファンドが作った 日銀は6月14日に11日ぶりの買い(703億円)を入れるまで、5月…

詳細を見る

野村とモルガン・スタンレー、合成CDO復活に賭ける

モルガン・スタンレーと野村ホールディングスは、合成債務担保証券(CDO)と呼ばれる複雑なデリバティブ(金融派生商品)の復活に賭けている。事情に詳しい関係者が明らかにした。   非公開情報だとして関係者が匿名を条件に述べたところによると…

詳細を見る

人生100年だから資産寿命も長く 低リスク投信に注目

価格変動リスクの小さい「低リスク型ファンド」に安定的に資金が流入している。金融庁が重視する「顧客本位の業務運営」を意識した金融機関が低リスク型ファンドを改めて評価し、販売に注力しているためだ。高齢化時代に対応した資産運用のあり方としても注目…

詳細を見る

アーカイブ