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カテゴリー:ファンド&投資信託

日本株を売るヘッジファンドは、敗色濃厚か 6月後半相場は「売り」「買い」どっちが勝つ?

日本銀行が最近、「あまり動いていない」のをご存じだろうか。金融政策云々の話ではなく、ETF(上場投資信託)の買い入れの話だ。 6月前半の相場はヘッジファンドが作った 日銀は6月14日に11日ぶりの買い(703億円)を入れるまで、5月…

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野村とモルガン・スタンレー、合成CDO復活に賭ける

モルガン・スタンレーと野村ホールディングスは、合成債務担保証券(CDO)と呼ばれる複雑なデリバティブ(金融派生商品)の復活に賭けている。事情に詳しい関係者が明らかにした。   非公開情報だとして関係者が匿名を条件に述べたところによると…

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人生100年だから資産寿命も長く 低リスク投信に注目

価格変動リスクの小さい「低リスク型ファンド」に安定的に資金が流入している。金融庁が重視する「顧客本位の業務運営」を意識した金融機関が低リスク型ファンドを改めて評価し、販売に注力しているためだ。高齢化時代に対応した資産運用のあり方としても注目…

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たやすくもうかる時代の終わりに備えよ-モルガンSが投資戦略示す

世界の株式はレンジ相場に-イコールウエートに保有縮小を 投資先選びで勝ち組を見つけ出す難しさを目の当たりにしている投資家は今年、下降シフトへのさらなる備えが必要だと、モルガン・スタンレーは指摘した。   アンドルー・シーツ氏ら同社ス…

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ソフトバンクファンド、3メガ銀参加か

ソフトバンクグループがサウジアラビア政府などと設立した10兆円規模のファンドに、日本の3メガバンクや独ダイムラーなどが参加を検討していることが分かった。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)電子版が10日報じた。出資額や参加形態などは不明だが…

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ニュース 海外ニュース 日本(国内)ニュース 独占ニュース マーケットニュース 経済指標 コラム・特集 マーケット情報 グローバル マーケット概況 株式 債券・金利 外国為替 商品 アジア太平洋 アメリカ 中南米 ヨーロッパ ビデオ・TV ブルームバーグについて Bloomberg (EN) ボラティリティー復活でファンドに明暗、VIX上昇の賭けが奏功

パッシブ運用の世界で、ボラティリティーに連動するファンドがまたも最高の成績を上げた。しかし今回は、ボラティリティー上昇に賭けるファンドが好成績となった。   ボラティリティーに連動するファンドが今年、米上場投資信託(ETF)の中で最高…

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ヘッジファンド、突然のドル弱気が裏目か-年度末スクイーズに直面も

ヘッジファンドがドル・円相場に弱気の取引を積み上げた。ところが、年度末を前にドルが上昇を再開する兆しが出てきた。   日本の大手銀行が主要な抵抗線とみていた104円50銭を割り込まなかったことは、ドル・円が底を打ったことを意味する可能…

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ヘッジファンド、2月は過去2年で最悪の成績-1月のプラス帳消しに

ヘッジファンド業界の2月の運用成績はマイナス2.19%となり、1月のプラス分を帳消しにして年初来ではわずか0.07%のプラスとなった。ブルームバーグ・ヘッジファンド・データベースの最新の数字が示した。   2月はCBOEのボラティリテ…

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ヘッジファンド、明暗の17年 株式好成績もマクロ系苦戦

2つのヘッジファンドの成績が、2017年に業界で明暗が分かれた要因を如実に示している。  投資家向け資料などに詳しい関係者の話によると、株式ファンドのコーチュー・クオリファイド・パートナーズは、テクノロジー銘柄への投資が寄与してプラス…

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ブラックロックやゴールドマンに聞け-「来るべき年の最高リターン」

投資先の選定が適切でありさえすれば、2017年は債券投資家で良かったと思える年だった。しかし来年は、インフレ軌道の予測から、クレジットスプレッドのタイトな状況が続くかどうかの判断に至るまで、危険な落とし穴になりかねない要因に事欠かない。 …

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