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カテゴリー:ファンド&投資信託

米シティのクレジットトレーダー、入社1年未満で退社

米シティグループのクレジットトレーダーだったオマル・ガルーディ氏が入社から1年未満で退社したと、事情に詳しい関係者が匿名を条件に明らかにした。   ガルーディ氏は昨年9月ごろに欧州投資適格級社債・個別銘柄トレーディングの責任者としてシ…

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パッシブ運用が招く資本市場の危機 「お祭り」状態の中、プロ運用者がさらなるリスクテイクに?

1. 資本市場の過熱を呼ぶのは、他のブームや過剰である   資本市場は「お祭り」状態である。米国株式市場は先週、いったんはいわゆる「ロシアゲート」が嫌気されて大幅下落となったが、すぐさま切り返し、米ダウ平均株価は20,800ドルの高…

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ブレバン・ハワード旗艦ファンド、4月に約1100億円流出

アラン・ハワード氏率いるブレバン・ハワード・アセット・マネジメントの旗艦ヘッジファンドで投資家による資金引き揚げが続き、4月に約10億ドル(約1100億円)が流出した。同ファンドの投資家向け書簡に基づいたブルームバーグ・ニュースによる算定で…

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修羅場知らぬ若手トレーダーに嘆き「20代の若造は何も分かっていない」

「20代の若造は何も分かっていない」。これがウォール街のベテランに共通の嘆きだ。どの業界にもある典型的な年長者のぼやきのようにも聞こえるが、国際決済銀行(BIS)の報告によると、幾分の真実ではあるのかもしれない。  外国為替市場の流動…

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ヘッジファンドを米検察が捜査、債券バリュエーション水増しの疑い

手数料収入を増やすためにポートフォリオ内の債券の価格を水増しした疑いがあるとして、ヘッジファンドに米検察当局の捜査が入っている。   事情に詳しい関係者3人が匿名を条件に述べたところによると、ヘッジファンドはブローカーから虚偽の価格を…

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投資信託の運用手数料は「お布施」と同じでいいのか

投資信託の運用手数料は「お布施」と同じでいいのか 議論がかみ合わない 投信会社社長VS大学教授  先週末、筆者は風変わりな勉強会で話を聞いていた。ゲスト登壇者は、ある独立系投資信託運用会社の社長さんと、経済学が専門で資産運用に…

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ヘッジファンド運用者のオデイ氏、「孤独」感じる-弱気な見方で

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ヘッジファンド運用者のクリスピン・オデイ氏は、経済成長に対して弱気な見方を持っていることで「孤独」を感じていると明らかにした。 同氏の主力ヘッジファンドは昨年、資産価格の下落予想が裏目に出たことでリターンが50%近いマイナスとなった。 …

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ヘッジファンド名前に潜む警告サイン-「権威」や「経済学」にご用心

ヘッジファンドの名称に使われる言葉が、投資家にとって警告のサインである場合もある。   ヘッジファンドは権威や安定、パワーを反映する言葉、すなわち重厚さを備えた語句をネーミングの際に選ぶことが多い。 ニューヨーク州立大学バッファロー…

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ヘッジファンド、マクロの成績振るわず-トランプ時代への期待先行

2017年はマクロ戦略ヘッジファンドが輝く年と考えられている。しかしこれまでのところ、そうでもない。   年初の2カ月の成績は素晴らしいとは言い難い。ヘッジファンド・リサーチによれば、マクロファンドの2月末までの成績はプラス0.3%。…

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株一斉売りに身構えるヘッジファンド、バリュエーションが危険水域

米株の時価総額は今年に入り1兆5000億ドル(約171兆円)増大した。しかしヘッジファンドは先行きを警戒している。   2017年の売買動向を見ると、運用者らは上昇を見込むポジションを積み上げなくなった。 クレディ・スイス・グループ…

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