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カテゴリー:ファンド&投資信託

世界最速のトレーダーら、なぜ成績さえないのか-存在意義自問始める

高頻度トレーダーたちは壁に突き当たった。   スピードとテクノロジーを武器に不公平な優位があると高頻度取引会社を批判する声もあるが、こうした取引を手掛けるトレーダーらのリターンは低下傾向にある。 苦戦の理由の一つは、今回の上昇相…

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退屈したトレーダーが出会い系アプリ閲覧、ウォール街不調の症状

ある債券トレーダーは早退して子供のスポーツの試合を見に行く。 あるファンドマネジャーによると、オフィスぐるみでゴルフで時間をつぶした。別の銀行のトレーディング部門の管理職は出会い系アプリでいろいろなお相手のプロフィルを閲覧していたと白状し…

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ソロス氏の長男、社長を辞任-一族の資産2.9兆円運用するファンド

著名投資家ジョージ・ソロス氏の長男、ロバート・ソロス氏は一族の資産260億ドル(約2兆9000億円)を運用するソロス・ファンド・マネジメントの副会長兼社長の職を退き、日々の運用業務から離れる。   20年余りにわたり同ファミリーオフィ…

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ウォール街にトレーダーがいらなくなる、JPモルガンの取り組み

JPモルガン・チェースのトレーディング業務刷新の陣頭指揮を取る役割を与えられたデービッド・ハドソン氏は、マンハッタンのパークアベニューの同行本部48階にある役員室にジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)を訪ねた。 リスクの大きい…

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JPモルガンが提唱する驚くべき「単純理論」-市場静寂に心配ご無用

欧州で相次ぐテロに加えて、中東やアジアでの地政学的対立、先行きの見通せない米国の政治状況など、金融市場は今や不安要因に事欠かない。   そのような強い逆風にもかかわらず、市場のボラティリティーがあらゆる資産クラスで歴史的低水準にある状…

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元JPモルガン自己勘定取引責任者のファンド、14カ月連続のマイナス

ヘッジファンドのマネジャー、ディーパック・ガラティ氏にとって、針のむしろに座らされているような1年だったに違いない。 最も利益が出るはずのトレードで、逆を突かれているからだ。   JPモルガン・チェースの元グローバル株式自己勘定取引…

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米シティのクレジットトレーダー、入社1年未満で退社

米シティグループのクレジットトレーダーだったオマル・ガルーディ氏が入社から1年未満で退社したと、事情に詳しい関係者が匿名を条件に明らかにした。   ガルーディ氏は昨年9月ごろに欧州投資適格級社債・個別銘柄トレーディングの責任者としてシ…

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パッシブ運用が招く資本市場の危機 「お祭り」状態の中、プロ運用者がさらなるリスクテイクに?

1. 資本市場の過熱を呼ぶのは、他のブームや過剰である   資本市場は「お祭り」状態である。米国株式市場は先週、いったんはいわゆる「ロシアゲート」が嫌気されて大幅下落となったが、すぐさま切り返し、米ダウ平均株価は20,800ドルの高…

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ブレバン・ハワード旗艦ファンド、4月に約1100億円流出

アラン・ハワード氏率いるブレバン・ハワード・アセット・マネジメントの旗艦ヘッジファンドで投資家による資金引き揚げが続き、4月に約10億ドル(約1100億円)が流出した。同ファンドの投資家向け書簡に基づいたブルームバーグ・ニュースによる算定で…

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修羅場知らぬ若手トレーダーに嘆き「20代の若造は何も分かっていない」

「20代の若造は何も分かっていない」。これがウォール街のベテランに共通の嘆きだ。どの業界にもある典型的な年長者のぼやきのようにも聞こえるが、国際決済銀行(BIS)の報告によると、幾分の真実ではあるのかもしれない。  外国為替市場の流動…

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