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カテゴリー:ファンド&投資信託

毎月分配型投信 元本取り崩し相次ぐ

専門家「投資家に説明を」  国内の投資信託で主流となっている「毎月分配型投信」で、運用成績低迷による分配金の引き下げや、元本の取り崩しが相次いでいる。投資助言会社の三菱アセット・ブレインズによると、2016年に分配金を引き下げた投信は約3…

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ソロス氏、米大統領選トランプ氏勝利後に10億ドル近く損失

著名投資家のジョージ・ソロス氏は米大統領選挙でのドナルド・トランプ氏勝利を受けた株式相場上昇で10億ドル(約1140億円)近くの損失を被ったと、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。   一方、かつてソロス氏のチーフス…

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AIに投資を任せる時代 市場はどう変わる?

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このところ人工知能(AI)技術を活用した資産運用サービスへの関心が高まっている。投資の世界にAIの技術が導入されれば、多くの人にとって恩恵がもたらされる可能性がある。 一方で、資産運用の多くがAIで行われるようになった場合、市場の動きはど…

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為替ヘッジファンドが41%のプラスリターン、トランプ相場が追い風

為替に特化するヘッジファンド、ハザーセージ・キャピタル・マネジメント(運用資産6億5000万ドル=約760億円)が運用する主力ファンドの一つは、年初から今月16日までの運用成績がプラス41%となった。   この「ハザーセージG10マク…

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ヘッジファンド、今年の勝ち負けは鮮明-トランプ氏勝利で一部は回復

今年はヘッジファンドにとって冷笑の的となる1年だった。年金基金や政治家、ウォーレン・バフェット氏、ヘッジファンドの運用担当者自身まで、残念なパフォーマンスと高い手数料、市場の飽和に誰もが言いたいことがあった。   レイ・ダリオ氏やジョ…

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ヘッジファンドに思わぬ救世主出現

過去2年間はヘッジファンド、そしてアクティブ運用するファンドマネジャーにとってつらい時期だった。 おとなしくインデックス投資していた方が、ほぼ全ての資産クラスで運用成績が良かった時期だ。   ところが、ドナルド・トランプ氏が次期米大統領…

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ヘッジファンドは株を売る機会を狙っている 日本株の上昇余地はあとどれくらいあるのか

11月22日の日経平均株価は前日比56円高の1万8162円で引けた。米大統領選後の10日間余りで上げ幅は2000円超に達している。テクニカル面に目を移すと、日本株は中長期的に底入れしたものの、短期的には過熱感が台頭している。 NYダウ…

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ニッセイ外国株式インデックスファンドが一発やらかしたようです

ニッセイアセットマネジメントが、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの運用でやらかしたようです。 私も投資している「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」ですが、2016年11月15日に…

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ヘッジファンドにはこりごり-米年金基金や寄付基金が別れ告げる

米ケンタッキー州は約5年前に、職員年金基金の一部をヘッジファンドに投資し始めた。手数料は高いが魅力的なリターンが期待できたほか相場下落時のバッファーになると考えたからだ。   しかし今年11月初旬まで散々な目に遭った同州当局者らは、パイン…

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オデイ氏のヘッジファンド、資産60%減-顧客が資金返還を要求

クリスピン・オデイ氏(57)が運用する旗艦ヘッジファンドの資産は年初来60%減少した。 中銀介入や事実上のゼロ金利の影響でオデイ氏の戦略が失敗し、顧客が資金の返還を要求したためだ。   ブルームバーグ・ニュースが確認した投資家資料に…

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