世界の投資関連ニュースを独自視点でお伝えしています。

カテゴリー:ファンド&投資信託

ヘッジファンド、突然のドル弱気が裏目か-年度末スクイーズに直面も

ヘッジファンドがドル・円相場に弱気の取引を積み上げた。ところが、年度末を前にドルが上昇を再開する兆しが出てきた。   日本の大手銀行が主要な抵抗線とみていた104円50銭を割り込まなかったことは、ドル・円が底を打ったことを意味する可能…

詳細を見る

ヘッジファンド、2月は過去2年で最悪の成績-1月のプラス帳消しに

ヘッジファンド業界の2月の運用成績はマイナス2.19%となり、1月のプラス分を帳消しにして年初来ではわずか0.07%のプラスとなった。ブルームバーグ・ヘッジファンド・データベースの最新の数字が示した。   2月はCBOEのボラティリテ…

詳細を見る

ヘッジファンド、明暗の17年 株式好成績もマクロ系苦戦

2つのヘッジファンドの成績が、2017年に業界で明暗が分かれた要因を如実に示している。  投資家向け資料などに詳しい関係者の話によると、株式ファンドのコーチュー・クオリファイド・パートナーズは、テクノロジー銘柄への投資が寄与してプラス…

詳細を見る

ブラックロックやゴールドマンに聞け-「来るべき年の最高リターン」

投資先の選定が適切でありさえすれば、2017年は債券投資家で良かったと思える年だった。しかし来年は、インフレ軌道の予測から、クレジットスプレッドのタイトな状況が続くかどうかの判断に至るまで、危険な落とし穴になりかねない要因に事欠かない。 …

詳細を見る

信用取引事業でGS苦境に CDS ヘッジファンドの争い飛び火

米金融大手ゴールドマン・サックスは今年、トレーディング事業でのつまずきが続いているが、このところ再び厳しい状況に置かれている。  今回は信用取引事業が、米住宅建設会社ホブナニアン・エンタープライゼズの債務をめぐるヘッジファンド間の争い…

詳細を見る

2大運用会社が世界支配 数年で20兆ドル、市場効率性など問題に

米ブラックロックと米バンガード・グループという2大資産運用会社が支配する世界を想像してみてほしい。そこでは運用資産の合計額が米国の現在の国内総生産(GDP)を上回り、ほぼ全てのヘッジファンドと政府、退職者が両社の顧客となる。  ブラッ…

詳細を見る

ヘッジファンドが直面する新時代、AIはバフェット氏に勝てるのか

ロンドンのヘッジファンド会社、ウィントンは、人工知能(AI)をウォーレン・バフェット氏に挑戦させた。大規模な企業買収は通常、買い手企業の株価を下落させるという同氏の持論が正しいかどうか検証した。1960年代以降の約9000の案件についてデー…

詳細を見る

ジョージ・ソロスがソロス・ファンド・マネージメントの運用資産の大半をチャリティーに移管

ウォールストリート・ジャーナルによるとジョージ・ソロスが、ソロス・ファンド・マネージメントが現在運用している260億ドルのうち180億ドルを彼が主宰するチャリティー基金、オープン・ソサエティ・ファウンデーションに移管したそうです。 こ…

詳細を見る

楽天・バンガード・ファンドは投信投資家を総取りするか

楽天バンガードが発足しました。まず、バンガードの旗艦ETFであるVTIと日本人に人気のVTに相当する投信が最初にリリースされます。市場動向を的確にとらえた、戦略的なリリースですね。  おそらく、今後はS&P500対応のVOO…

詳細を見る

ファンド運営会社に業務廃止命令

東海財務局は12日、出資者保護に向けた業務改善を実施しなかったとして、金融商品取引法に基づき、岐阜市のファンド運営会社「RISE(ライズ)」に業務の廃止などを命じた。  同社は約200人の出資者から集めた計約24億7900万円の大半に…

詳細を見る

アーカイブ