世界の投資関連ニュースを独自視点でお伝えしています。

カテゴリー:ファンド&投資信託

株取引に「人間の感情」は邪魔 100%AI任せのヘッジファンド誕生 (1/3ページ)

コンピューター科学者でアップルの音声アシスタント「Siri(シリ)」の基盤づくりにも寄与したババク・ホジャット氏は、株取引で人間は感情的であり過ぎると確信している。このため、100%人工知能(AI)に任せる新興ヘッジファンドを始めた。 …

詳細を見る

ヘッジファンド内部抗争、直感信じる守旧派とデータ魔術師のクオンツ

ヘッジファンドはクオンツ投資でリターンを高めるため、ビッグデータを扱う科学者やプログラマーを採用している。 しかし、昔ながらの運用者とデータに基づいて取引するクオンツ運用者の融合は容易ではないことを感じつつある。   自分の直感…

詳細を見る

ヘッジファンドのリターンに失望、テキサスの大学基金が資金引き揚げ

テキサス州の公立大学の寄付基金を運用するテキサス大学投資管理会社(UTIMCO)はマルチストラテジーとイベントドリブン戦略のヘッジファンドから一部の資金を引き揚げた。リターンに失望し、エクスポージャー縮小を決めた。   テキサス大学とテキ…

詳細を見る

クレディSや野村がヘッジファンドに融資-複雑な商品への投資後押し

銀行が融資に関するリスクへのエクスポージャーを減らすための複雑な取引が、一部の大手投資銀行にとってのビジネス機会になっている。一方、新たなシステミックリスクの火種になることを懸念する声もある。   野村ホールディングスやクレディ・スイ…

詳細を見る

毎月分配型投信 「基準価額5000円割れ」は注意せよ

年金受給額が減ってきているなか、老後資金の捻出手段として人気があるのが「毎月分配型投信」だ。その理由は年金に加えて、毎月決まった分配金を得られるからだが、三菱アセット・ブレインズの調べによれば、2016年はこのタイプの投資信託の3分の1が減…

詳細を見る

毎月分配型投信 元本取り崩し相次ぐ

専門家「投資家に説明を」  国内の投資信託で主流となっている「毎月分配型投信」で、運用成績低迷による分配金の引き下げや、元本の取り崩しが相次いでいる。投資助言会社の三菱アセット・ブレインズによると、2016年に分配金を引き下げた投信は約3…

詳細を見る

ソロス氏、米大統領選トランプ氏勝利後に10億ドル近く損失

著名投資家のジョージ・ソロス氏は米大統領選挙でのドナルド・トランプ氏勝利を受けた株式相場上昇で10億ドル(約1140億円)近くの損失を被ったと、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。   一方、かつてソロス氏のチーフス…

詳細を見る

AIに投資を任せる時代 市場はどう変わる?

このところ人工知能(AI)技術を活用した資産運用サービスへの関心が高まっている。投資の世界にAIの技術が導入されれば、多くの人にとって恩恵がもたらされる可能性がある。 一方で、資産運用の多くがAIで行われるようになった場合、市場の動きはど…

詳細を見る

為替ヘッジファンドが41%のプラスリターン、トランプ相場が追い風

為替に特化するヘッジファンド、ハザーセージ・キャピタル・マネジメント(運用資産6億5000万ドル=約760億円)が運用する主力ファンドの一つは、年初から今月16日までの運用成績がプラス41%となった。   この「ハザーセージG10マク…

詳細を見る

ヘッジファンド、今年の勝ち負けは鮮明-トランプ氏勝利で一部は回復

今年はヘッジファンドにとって冷笑の的となる1年だった。年金基金や政治家、ウォーレン・バフェット氏、ヘッジファンドの運用担当者自身まで、残念なパフォーマンスと高い手数料、市場の飽和に誰もが言いたいことがあった。   レイ・ダリオ氏やジョ…

詳細を見る

アーカイブ