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カテゴリー:ファンド&投資信託

儲かったヘッジファンドが今年も採用に意欲-秘密はマルチマネジャー

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イズラエル・イングランダー氏が率いるヘッジファンド運営会社ミレニアム・マネジメント(運用資産額340億ドル=約3兆8000億円)は、投資損失や顧客による資金償還に苦しむファンド業界にあって、流れに逆行する動きを今年計画している。 人員…

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DIAM西社長:一部でプラス運用の維持困難も-マイナス金利導入で

「お預かりしているファンドもプラスの運用ができなくなるリスクが出てきている」--。 国内2位の資産運用会社、DIAMアセットマネジメントの西惠正社長は、日本銀行が導入したマイナス金利政策に伴い、長期金利のマイナス幅が0.5-1.0%程…

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著名投資家バフェット氏、石油関連の米キンダー・モルガン株を取得

米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが2015年10~12月期に石油・天然ガスパイプライン大手の米キンダー・モルガンを新たに取得したことが分かった。 同社が16日、米証券取引委員会(SEC)に…

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運用人生25年は失敗の連続だった(窪田真之)

 日本株ファンドマネジャーという仕事を2013年まで25年間やってきました。20歳代のころは残高約1000億円、40歳代には約2000億円のファンドの運用を担当していました。投資信託、公的年金、海外ファンドなど、さまざまな種類の運用を経験し…

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元ソロス社員らが活躍-格差広がるヘッジファンド業界で好成績

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昨年の波乱相場を乗り切り好調な運用成績を収めているアジアの新興ヘッジファンドがある。 ソロス・ファンド・マネジメントやコアチュー・マネジメントなどで経験を積んだ運用担当者が設立したファンドだ。 事情に詳しい関係者によれば、シレブ…

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ブリッジウォーターがソロス氏抑え首位に-ヘッジファンド利益番付

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レイ・ダリオ氏率いるブリッジウォーター・アソシエーツが昨年大きく利益を伸ばし、設立以来最も利益を上げたヘッジファンドの座にジョージ・ソロス氏をかわして輝いた。 ロンドンを拠点にヘッジファンドに投資するLCHインベストメンツの見積もりに…

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400%リターンの運用者も白旗掲げた今の市場-ギルバート

ゼロヘッジのウェブサイトに、マーティン・テーラー氏のネブスキー・キャピタル・新興市場ファンドと幾つかのMSCIの指数を比較したチャートが載っている。 それによると、パフォーマンス最良の指数の1995年3月以降のリターンは300%弱だが…

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アメリカ、ジャンク債バブル崩壊懸念 「リーマンショックの再来か?」

12月4日のOPEC総会以降、原油・天然ガス価格の下落が止まらない。 (中略) 米国で急速に広がるジャンク債への懸念 ?原油価格が長期にわたり低迷するとの認識が広がったことで、世界の金融市場は「リスクオフ」(リスクの少な…

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2015年ヘッジファンド総括:群を抜くブラックストーン、全般には不調

流動性不足と市場のボラティリティ(変動性)の高さ。 ヘッジファンドの運用責任者らはこの二つを挙げて、金融危機以降で最悪となった今年の成績を弁明している。 一方でこうした悪環境にもかかわらず二けた台のリターンを実現した大型ファンド…

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ヘッジファンドのクラレン・ロード、解約請求が約1150億円に

米投資会社カーライル・グループ傘下のヘッジファンド運営会社クラレン・ロード・アセット・マネジメントは、10-12月(第4四半期)に9億5000万ドル(約1150億円)の解約請求に見舞われている。 事情に詳しい関係者1人が明らかにした。 …

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