世界の投資関連ニュースを独自視点でお伝えしています。

カテゴリー:ファンド&投資信託

年金を預かるGPIFトップの書かれざる経歴

日本国民の年金資産約140兆円を運用する世界最大の“投資家”、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)。4月1日、新理事長に就任したのが農林中央金庫(農中)の元専務理事だった高橋則広氏(58)だ。  GPIFの理事長は、06年の発足…

詳細を見る

世界のエリート層の資金運用 資料で実態明らかに

img_7c252862fad47623647442418fa9373d99903

ロシアのプーチン大統領周辺やアイスランドのグンロイグソン首相など、各国のエリート層が租税回避地を使って秘密裡に資金運用をする実態が、パナマの法律事務所の資料で明らかになった。 法律事務所「モサック・フォンセカ」の資料約1100万件を国…

詳細を見る

快走「円資産」ファンド、“自作”も可能

快走「円資産」ファンド、“自作”も可能 2016-03-24  複数資産に分散投資を行うバランス型の中でも、国内資産を中心に組み入れる「円資産」ファンドのパフォーマンスが好調だ。2016年2月末までの過去1年間のバランス型ファンドの…

詳細を見る

資産運用会社フィデリティ「最も有望な投資先は日本」

世界的な資産運用会社フィデリティ・インターナショナルは29日、自社のアジア・欧州地域の株式・債券アナリスト177人を対象に投資有望地域・業種を調査した結果として、今年は日本と欧州が最も有望な投資先になると予想した。  フィデリティのア…

詳細を見る

ゴールドマンが取り下げた「最有望トレード」の人気復活-資金が流入

米国のコアインフレ率と原油価格の上昇を受けて、2015年終わりごろにウォール街で大人気だった取引戦略にまた資金が流入している。ソシエテ・ジェネラルが指摘した。 昨年遅くにゴールドマン・サックス・グループやJPモルガン・チェース、モルガ…

詳細を見る

退屈極まりない安全第一のファンドマネジャ-、競合の99%を破る

オーストラリアでは、銘柄選択を通じ優秀な運用成績を収めているファンドでさえ形無しだ。 あらゆる経済状況で安全なリターンを得ることを強みとする地味な1つのファンドが運用成績で上回っているためだ。 レッグ・メイソンのアシュトン・リー…

詳細を見る

猿でも出来る低レベルの運用

世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の昨年10-12月期の運用成績は、世界的な株価の持ち直しや国内金利の低下を背景に、2四半期ぶりのプラスとなった。 収益率と収益額は4四半期ぶりの高水準だった。 GPIFが…

詳細を見る

ボラタイルな市場にも有効な、長期で分散したポートフォリオ運用=バンガードの運用統括責任者に聞く

バンガード・アジアパシフィックの運用部門統括責任者 プリンシパルのロドニー・コメジス氏に、現在の市場環境と有効な投資戦略について聞いた。  (上)からつづく  ――多くの投資家の方々は、今年になってからの株価の下落や大きな値動き…

詳細を見る

米投資家バフェット氏、大統領選候補者の「憂国発言」に一言

img_39b138cdc972186b2111c117b9307427171169

米著名投資家ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏(85)は27日、米大統領選の指名獲得争いで展開されている米国の先行きに悲観的な主張に言及し、米国の状況はかつてないほど良好だとの考えを示した。  バフェット氏は同日…

詳細を見る

儲かったヘッジファンドが今年も採用に意欲-秘密はマルチマネジャー

data

イズラエル・イングランダー氏が率いるヘッジファンド運営会社ミレニアム・マネジメント(運用資産額340億ドル=約3兆8000億円)は、投資損失や顧客による資金償還に苦しむファンド業界にあって、流れに逆行する動きを今年計画している。 人員…

詳細を見る

アーカイブ