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カテゴリー:中国

中国の株価指数上海総合指数が3ヶ月ぶりの急落!原因は大手証券会社「中信証券」「国信証券」を当局が証券規則違反で調査するため

2015.11.30

2015年11月27日の中国本土株式市場は株価指数「上海総合指数」が前日比-5.48%と3ヶ月ぶりの下げ幅で取引を終えました。→ランキング(中国経済・株式関連あり) 中国株の下落の原因は、証券監督管理委員会(証監会)が証券規則違反の疑…

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週明け月曜日に注意!チャイナショック再び!?中国が株式信用取引の証拠金率を2015年11月23日から引き上げ

2015.11.27

2015年11月13日に上海と深圳の証券取引所が信用取引での株式購入に必要な証拠金率を11月23日の取引から現在の50%から100%に引き上げると発表しました この措置を行う理由は中国当局がレバレッジを使った取引を抑制しバブルの発生を…

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金融会社まで模造する中国 “ゴールドマン・サックス

2015.09.28

国内で映画やブランド物のバッグ、ロレックスの腕時計から車までが模造され、販売されていることで中国は批判を浴びてきた。この模造品リストにゴールドマン・サックスが加わった。  ゴールドマン・サックス(深セン)ファイナンシャル・リーシングと…

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中国ヘッジファンドに逃げ場なし

中国のヘッジファンドの雲行きはさらに怪しくなりつつある。 ハウバイ・インベストメント・マネジメントによれば、中国のヘッジファンド業界は専門知識に乏しく相場下落から身を守る手段も不十分なため、5兆ドル(約600兆円)の時価総額が消失した…

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和製ソロスが解説した人民元切り下げの真相

中国経済は崩壊に向かっているのか、それとも米ドルの独歩高に対する調整に過ぎないのか。 日本経済への影響は。債券のヘッジファンドでは世界最大級の資産運用会社「キャプラ・インベストメント・マネジメント」の共同創業者、浅井将雄さんは中国の人…

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中国政府とヘッジファンドの駆け引き

中国は短期間のうちに驚くほどの経済成長をあげました。 これには、中国では労働力が安く、また勤勉な国民性もあり、製造業が急速に発展したことが要因としてあげられます。 しかし、それだけではとうてい驚異的な経済成長は説明できません。 海…

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上海・深セン証取が空売り規制変更、取引頻度と価格変動を抑制へ

2015.08.04

- 中国の上海、深セン両証券取引所は、空売り規制の強化を発表した。規制強化を通じて、株式取引の頻度と価格変動を抑制する狙いがある。 両証取が3日遅くに発表した声明によると、変更によって、空売りに関連した貸し株と返済を同じ日に実施する…

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今中国株を買いに動くのはやはり並大抵ではない

ジム・ロジャーズ氏、中国A株を追加取得 米著名投資家ジム・ロジャーズ氏は28日に南京を訪問した際、中国のメディアの取材に応じた。 ロジャーズ氏は、中国A株に対するポジティブな見方を維持し、急落したA株の値ごろ感が強まり、自身が2…

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原油、金、通貨が一気に下落 新興国の景気を不安定化する中国の減速、アメリカの利上げ

中国経済の減速が世界をかき回す 足許の金融市場では、株式、原油、金、銅等の商品、新興国や資源国の通貨が下落している。株価の下落は、不安定な企業業績を意味するだろう。そして、商品市況の下落は、世界経済の低迷による需要が低下を見込んだもの…

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大暴落の中国市場、異常なトンデモ制度で株価操作横行

2015.07.24

6月の半ば頃から7月上旬にかけて、中国の上海、深センの証券取引所で株価が暴落したことは記憶に新しい。 中国株は今年に入って急激に値を上げ、「バブル」ではないかと懸念されていた。 その中国株式市場の混乱を伝えるニュースの中で、「上場企…

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