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カテゴリー:原油&エネルギー

原油価格への悲観消える 売りポジ減少、ヘッジファンド強気

原油価格に対する悲観的な見方が消え、再び1バレル=50ドル近辺で推移する中、売りポジションが減少している。  価格下落を見込む売りポジションが減り、ヘッジファンドは原油価格に対してここ3カ月で最も強気な姿勢を示している。 シェールブ…

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甘粛省で1億トン級油田を2つ発見

中国中央テレビは中国国土資源省が発表した情報として 「2016年のわが国の石油・天然ガス資源の探査・採掘について、中西部と海域における採掘で多くの飛躍があった。(内モンゴル自治区、甘粛省、寧夏回族自治区、陝西省、山西省にまたがる)オル…

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原油市場に「暴落」の兆し、防ぐ手段はあるのか地政学リスク上昇も「後の祭り」か

6月19日の米WTI原油先物価格は、前週末比0.54ドル安の1バレル=44.20ドルと7カ月ぶりの安値に低下した。「主要産油国の減産幅拡大の協議に入った」「米国の在庫が減少した」との報道があったのにもかかわらず、21日の原油価格は続落し、1…

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NY原油(14日):急落、45ドル割れ-ガソリン在庫積み上がりを嫌気

14日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は急落し、昨年11月以来の安値。 夏のドライブシーズン入りにもかかわらずガソリン在庫がまた増えたことを嫌気した。 米エネルギー情報局(EIA)の週間…

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NY原油は大幅続落、米生産が減産延長を台無しにとの懸念で

31日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅続落。 石油輸出国機構(OPEC)を中心とした産油国が減産合意を延長したものの、米原油生産がなかなか減らないために世界的な供給超過は解消さ…

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上場なら時価総額は世界最大 サウジ国営石油の誘致なるか 東証の並々ならぬ意欲

東京証券取引所を傘下に持つ日本取引所グループ(JPX)が、2018年と見込まれているサウジアラビアの国営石油企業「サウジアラムコ」の新規株式公開(IPO)で東証への上場誘致に取り組んでいる。時価総額は2兆ドル(約220兆円)超との観測も一部…

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原油先物が昨年11月以来の安値、米在庫予想以上に増加

22日の原油先物相場は一時、昨年11月30日以来約4カ月ぶり安値をつけた。 米エネルギー情報局(EIA)週間統計によると、米原油在庫の増加幅が500万バレル近くと、市場予想(280万バレル)を大きく上回り嫌気された。 米東部夏時…

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商品相場は反発へ、8カ月ぶり大幅安には辛抱を-ゴールドマン

商品相場は8カ月ぶりの大幅下落に見舞われているが、ゴールドマン・サックス・グループの見通しに対する自信は揺らいでいない。   今月12日付のリポートによると、ゴールドマンは需給引き締まりから年内に価格が上昇するとの見方に変化はないとし…

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原油先物が米時間外取引で一段安、API原油在庫が急増

原油先物が7日の米時間外取引で一段安となった。米石油協会(API)が発表した週間統計で米原油在庫が大幅に増加したことが重しとなった。 この日の通常取引では北海ブレント先物(4月限)LCOc1清算値は1.2%安の1バレル=55.05ドル…

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OPECの理想は60ドル、シェール復活回避で-ナイジェリア石油相

ナイジェリアのカチク石油資源相は、石油輸出国機構(OPEC)にとって「理想的」な原油価格は1バレル=60ドルとの認識を示した。 この水準を超えると、競合する米国からの供給が回復する恐れがあるためだとしている。   同相はブルーム…

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