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カテゴリー:原油&エネルギー

商品相場は反発へ、8カ月ぶり大幅安には辛抱を-ゴールドマン

商品相場は8カ月ぶりの大幅下落に見舞われているが、ゴールドマン・サックス・グループの見通しに対する自信は揺らいでいない。   今月12日付のリポートによると、ゴールドマンは需給引き締まりから年内に価格が上昇するとの見方に変化はないとし…

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原油先物が米時間外取引で一段安、API原油在庫が急増

原油先物が7日の米時間外取引で一段安となった。米石油協会(API)が発表した週間統計で米原油在庫が大幅に増加したことが重しとなった。 この日の通常取引では北海ブレント先物(4月限)LCOc1清算値は1.2%安の1バレル=55.05ドル…

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OPECの理想は60ドル、シェール復活回避で-ナイジェリア石油相

ナイジェリアのカチク石油資源相は、石油輸出国機構(OPEC)にとって「理想的」な原油価格は1バレル=60ドルとの認識を示した。 この水準を超えると、競合する米国からの供給が回復する恐れがあるためだとしている。   同相はブルーム…

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原油価格が1%超の高騰、イラクがOPECの減産同意に協力へ

週明け28日のニューヨーク市場では、ウィーンで開幕となったOPEC会議の席上でイラクがOPECの減産同意に協力する姿勢を示したことを受けて、WTI原油先物価格は先週末比で1%を超える上昇率となる47.14ドルまで戻す展開となっている。 …

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原油価格競争の勝者と敗者 嵐をしのいだ米シェール業者、シェア拡大を手放しで喜べないOPEC

石油輸出国機構(OPEC)が原油の減産を決めたことで、2年に及ぶ価格競争の最大の勝者は米国のシェールオイル業界だと宣言する向きが多くなっている。  井戸を数多く掘ってきたシェールオイルの採掘業者は、1バレル40ドルという嵐をしのぐ…

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原油の売りポジション、過去最高に-さらなる価格下落を予想

ヘッジファンドは軒並み原油価格の下落を予想している。 今年も季節的な弱材料が働くとみているためだ。   原油価格が約3カ月ぶりの安値に下落する中、資産運用会社による原油価格下落を見込む売りポジションは過去最高に達した。 輸入が2012…

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米原油先物が一時4月以来の40ドル割れ、供給過多懸念で

1日の取引で米原油先物が一時4月以来初めて1バレル=40ドルを割り込んだ。石油輸出国機構(OPEC)の7月産油量が過去最高を記録する勢いとなっていることを示すロイターの調査を嫌気している。 また、7月の米国内エネルギー企業の石油掘削リ…

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原油のあらたなマジックナンバー

油田コンサルタント会社ウッド・マッケンジー社によると、原油価格の平均が1バレル=53ドルならば、大手石油企業50社は損失を食い止めることができる。27日、通信社ブルームバーグが伝えた。 ブルームバーグ:イランは「1カタール分」原油生産…

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国内海外情勢市況フォト 印刷政策・市況のRSS 原油下落なら日本経済に悪影響も 主要産油国会合、増産凍結を協議

 サウジアラビアやロシアなど主要産油国が17日、カタールの首都ドーハで会合し、増産凍結に向け協議した。凍結で合意できれば、原油価格の上昇圧力となりそうだ。ただ、有力産油国のイランが会合に参加しないなど供給過剰の解消には時間を要するとみられ、…

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原油50ドル超えの可能性、増産凍結で合意なら

米バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチは13日、世界の原油市場におけるリバランス(再均衡)は進行中で、17日にドーハで開催される主要産油国の会合で増産凍結の合意に至れば、原油価格は近い将来50ドルを上抜ける可能性があるとの見方を示した。 …

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