世界の投資関連ニュースを独自視点でお伝えしています。

カテゴリー:原油&エネルギー

原油のあらたなマジックナンバー

油田コンサルタント会社ウッド・マッケンジー社によると、原油価格の平均が1バレル=53ドルならば、大手石油企業50社は損失を食い止めることができる。27日、通信社ブルームバーグが伝えた。 ブルームバーグ:イランは「1カタール分」原油生産…

詳細を見る

国内海外情勢市況フォト 印刷政策・市況のRSS 原油下落なら日本経済に悪影響も 主要産油国会合、増産凍結を協議

 サウジアラビアやロシアなど主要産油国が17日、カタールの首都ドーハで会合し、増産凍結に向け協議した。凍結で合意できれば、原油価格の上昇圧力となりそうだ。ただ、有力産油国のイランが会合に参加しないなど供給過剰の解消には時間を要するとみられ、…

詳細を見る

原油50ドル超えの可能性、増産凍結で合意なら

米バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチは13日、世界の原油市場におけるリバランス(再均衡)は進行中で、17日にドーハで開催される主要産油国の会合で増産凍結の合意に至れば、原油価格は近い将来50ドルを上抜ける可能性があるとの見方を示した。 …

詳細を見る

NY原油続落、35ドル台 1カ月ぶり安値

週明け4日のニューヨーク原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しは前週末比1・09ドル安の1バレル=35・70ドルと約1カ月ぶりの安値水準で取引を終えた。  イランの石油相が主要産油国による増産凍結に当面参加しない…

詳細を見る

「石油価格のメカニズム」 2015年の大暴落、その真相とは?

2015年に起こった石油価格暴落。1バレル約100ドルだった石油価格(2014年)は、一気に36ドルまで下がりました。その原因と石油価格のメカニズムを見ていきましょう。「海と経済」の第一人者であり、新刊『完全図解 海から見た世界経済』の著者…

詳細を見る

120兆円の価値がある日本のメタンハイドレート。 もう石油はいらない?

日本近海に眠るメタンハイドレートには2つの特徴があります。(1)最低でも120兆円の金銭的価値がある、(2)日本人が使う天然ガスの100年分以上の埋蔵量がある。開発状況と実用化も含め、「海と経済」の第一人者であり、新刊『完全図解 海から見た…

詳細を見る

原油先物3%安、価格上昇は持続不可能とゴールドマンが指摘

8日の原油先物市場は3%超下落。ゴールドマン・サックスが原油相場の上昇は持続可能でないとの見方を示したことや、週間の米原油在庫統計が過去最高水準を更新するとの見通しが相場を圧迫した。 クウェートのサレハ石油相代行が同日、イランを含めた…

詳細を見る

著名投資家バフェット氏、石油関連の米キンダー・モルガン株を取得

米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが2015年10~12月期に石油・天然ガスパイプライン大手の米キンダー・モルガンを新たに取得したことが分かった。 同社が16日、米証券取引委員会(SEC)に…

詳細を見る

原油下落「最悪期これから」 英で開幕「国際石油週間」覆う暗い影

石油業界の国際年次総会「IPウイーク(国際石油週間)」が9日、ロンドンで開幕した。毎年IPウイークの一環として、世界各国の石油生産会社や精製会社の関係者が参加して開かれる会議では今年、「原油価格下落の最悪期は終わっていない」との見方が、鮮明…

詳細を見る

30ドル割れ!原油市場の悪材料は出尽くしたのか

欧米諸国による対イラン経済制裁が16日、解除された。ウィーンの国際原子力機関(IAEA)本部で共同記者会見に臨む、イランのモハマドジャバド・ザリフ外相(右)と欧州連合(EU)のフェデリカ・モゲリーニ外交安全保障上級代表(2016年1月16日…

詳細を見る

アーカイブ