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カテゴリー:原油&エネルギー

原油下落「最悪期これから」 英で開幕「国際石油週間」覆う暗い影

石油業界の国際年次総会「IPウイーク(国際石油週間)」が9日、ロンドンで開幕した。毎年IPウイークの一環として、世界各国の石油生産会社や精製会社の関係者が参加して開かれる会議では今年、「原油価格下落の最悪期は終わっていない」との見方が、鮮明…

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30ドル割れ!原油市場の悪材料は出尽くしたのか

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欧米諸国による対イラン経済制裁が16日、解除された。ウィーンの国際原子力機関(IAEA)本部で共同記者会見に臨む、イランのモハマドジャバド・ザリフ外相(右)と欧州連合(EU)のフェデリカ・モゲリーニ外交安全保障上級代表(2016年1月16日…

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NY原油先物価格 12年ぶり一時30ドル台に急落

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週明け11日のニューヨーク原油市場は、中国経済の先行きの不透明感から原油の需要が低迷するという見方が広がり、原油の先物価格は、一時、およそ12年1か月ぶりに、1バレル=30ドル台に値下がりしました。 11日のニューヨーク原油市場は、中…

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2016年の世界経済のカギを握るのはやはり原油価格

昨年は原油価格と中国経済に振り回された1年だったが、2016年についても、引き続き原油価格の動向が世界経済のカギを握ることになるだろう。ただ、原油価格の低下には短期的な影響と長期的な影響があり、短期的な影響は徐々に収束に向かうことになる。先…

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例年堅調の年末相場、原油がかく乱要因

例年堅調の年末相場、原油がかく乱要因に=今週の米株式市場

21日に始まる週の米国株式市場は、例年なら年末を控えて堅調に推移するとみられるが、下落が続く原油相場がかく乱要因となりそうだ。 今年も7営業日とクリスマスイブの短縮取引日を残すのみとなった。連邦準備理事会(FRB)の利上げをこなし、投…

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「1バレル20$もありえる。」2016年最大のリスクは原油相場と予想

金融市場は2014年中盤からエネルギー価格下落に伴うデフレの影響にお付き合いしている格好で、その副産物は多方面に広がっている。 全世界で石油関連株の時価総額は1兆ドル以上失われた。2010年以降に発行されたエネルギーや鉱山企業の社債は…

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原油38ドルまで下落

7日のニューヨーク原油市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は大幅続落し、約6年ぶり安値に沈んだ。石油輸出国機構(OPEC)が生産抑制を通じた価格コントロールを事実上放棄したことを受け、記録的な供給超過が長引くとの見方…

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TOPIXが続伸、原油1カ月ぶり高値で資源買われる-空運は軟調

7日の東京株式相場は、TOPIXが続伸して始まった。前日の海外原油市況が1カ月ぶり高値を付けており、過度の業績懸念の後退で鉱業や石油など資源株が高い。為替相場の落ち着きを受け機械や輸送用機器など輸出関連株も堅調。 半面、原油安メリット業種…

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NY商品、原油が大幅続伸 原油在庫が減少 金は反発

16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅に続伸した。 WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の10月物は前日比2.56ドル高の1バレル47.15ドルで取引を終えた。 週間の石油…

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原油価格が5%上昇、予想下回る生産などで

原油価格が5%上昇、予想下回る生産などで

31日の市場で原油価格が約5%上昇。今年に入って米原油生産が当初予想を下回っていることがエネルギー情報局(EIA)の最新データで明らかとなったほか、石油輸出国機構(OPEC)が原油安に懸念を表明したことが材料となっている。 北海ブレン…

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