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カテゴリー:原油&エネルギー

NY原油続落、35ドル台 1カ月ぶり安値

週明け4日のニューヨーク原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しは前週末比1・09ドル安の1バレル=35・70ドルと約1カ月ぶりの安値水準で取引を終えた。  イランの石油相が主要産油国による増産凍結に当面参加しない…

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「石油価格のメカニズム」 2015年の大暴落、その真相とは?

2015年に起こった石油価格暴落。1バレル約100ドルだった石油価格(2014年)は、一気に36ドルまで下がりました。その原因と石油価格のメカニズムを見ていきましょう。「海と経済」の第一人者であり、新刊『完全図解 海から見た世界経済』の著者…

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120兆円の価値がある日本のメタンハイドレート。 もう石油はいらない?

日本近海に眠るメタンハイドレートには2つの特徴があります。(1)最低でも120兆円の金銭的価値がある、(2)日本人が使う天然ガスの100年分以上の埋蔵量がある。開発状況と実用化も含め、「海と経済」の第一人者であり、新刊『完全図解 海から見た…

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原油先物3%安、価格上昇は持続不可能とゴールドマンが指摘

8日の原油先物市場は3%超下落。ゴールドマン・サックスが原油相場の上昇は持続可能でないとの見方を示したことや、週間の米原油在庫統計が過去最高水準を更新するとの見通しが相場を圧迫した。 クウェートのサレハ石油相代行が同日、イランを含めた…

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著名投資家バフェット氏、石油関連の米キンダー・モルガン株を取得

米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが2015年10~12月期に石油・天然ガスパイプライン大手の米キンダー・モルガンを新たに取得したことが分かった。 同社が16日、米証券取引委員会(SEC)に…

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原油下落「最悪期これから」 英で開幕「国際石油週間」覆う暗い影

石油業界の国際年次総会「IPウイーク(国際石油週間)」が9日、ロンドンで開幕した。毎年IPウイークの一環として、世界各国の石油生産会社や精製会社の関係者が参加して開かれる会議では今年、「原油価格下落の最悪期は終わっていない」との見方が、鮮明…

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30ドル割れ!原油市場の悪材料は出尽くしたのか

欧米諸国による対イラン経済制裁が16日、解除された。ウィーンの国際原子力機関(IAEA)本部で共同記者会見に臨む、イランのモハマドジャバド・ザリフ外相(右)と欧州連合(EU)のフェデリカ・モゲリーニ外交安全保障上級代表(2016年1月16日…

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NY原油先物価格 12年ぶり一時30ドル台に急落

週明け11日のニューヨーク原油市場は、中国経済の先行きの不透明感から原油の需要が低迷するという見方が広がり、原油の先物価格は、一時、およそ12年1か月ぶりに、1バレル=30ドル台に値下がりしました。 11日のニューヨーク原油市場は、中…

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2016年の世界経済のカギを握るのはやはり原油価格

昨年は原油価格と中国経済に振り回された1年だったが、2016年についても、引き続き原油価格の動向が世界経済のカギを握ることになるだろう。ただ、原油価格の低下には短期的な影響と長期的な影響があり、短期的な影響は徐々に収束に向かうことになる。先…

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例年堅調の年末相場、原油がかく乱要因

21日に始まる週の米国株式市場は、例年なら年末を控えて堅調に推移するとみられるが、下落が続く原油相場がかく乱要因となりそうだ。 今年も7営業日とクリスマスイブの短縮取引日を残すのみとなった。連邦準備理事会(FRB)の利上げをこなし、投…

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