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カテゴリー:原油&エネルギー

原油の時代が続く

原油の時代が続くことがはっきりした 原油の下落が止まらない。 投機マネーが流入して一時底値から1バレル60ドル台までリバウンドしていたWTI原油先物は、先週末ついに44ドルを下回った。  いったん上昇してもすぐに下落トレンドに…

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原油価格、予想より長期にわたり下落か-先物市場全体が安い

世界の原油市場の供給過剰は解決までに数カ月というより数年間を要する問題であるとの見方が強まっている。 そして、市場はそれを織り込んでいる。 5年後に受け渡しとなる米国の原油先物価格は金融危機時の水準を下回っている。 石油輸出国機構…

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原油、金、通貨が一気に下落 新興国の景気を不安定化する中国の減速、アメリカの利上げ

中国経済の減速が世界をかき回す 足許の金融市場では、株式、原油、金、銅等の商品、新興国や資源国の通貨が下落している。株価の下落は、不安定な企業業績を意味するだろう。そして、商品市況の下落は、世界経済の低迷による需要が低下を見込んだもの…

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NY原油:反発、1カ月ぶり大幅高-中国株上昇でムード改善

9日のニューヨーク原油市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反発し、1カ月ぶりの大幅高となった。 中国経済への不安が後退したほか、イラン核協議は長引いている。 プライス・フューチャーズ・グループ(シカゴ)のシ…

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原油価格が-7%の急落

今日、原油価格が-7%以上急落しました。 これは先週末に発表されたベーカーヒューズ北米オイルリグ・カウントが増えていたこと、イランとの核軍縮交渉が進捗するといずれイランの石油が国際市場に出回る事などを嫌気しています。それに加えて今日、…

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米国が石油生産でサウジアラビア、ロシアを凌駕し、No.1へ 天然ガスでも米国がNo.1を堅持 投資家のバイブル、BP Statistical Review 2015年版より

世界の石油関係者、ならびに投資家のバイブルと言われる『BP Statistical Review of World Energy 2015』が発表されました。 それによると米国がサウジアラビアとロシアを超え、世界最大の産油国になりまし…

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中国は暴落した「レアアース」をどう売るのか

なぜ米レアアース最大手は、追い込まれたのか? 6月2日、アメリカ最大のレアアース(希土類)生産企業であるモリコープ社が、「3250万ドル(約40億円)もの社債利払いを見送る」とのニュースが飛び込んできた。 米大手紙などによると、…

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NY商品、原油が大幅反発 需給改善の見方強まる 金は続伸

9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が大幅に反発した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の7月物は前日比2.00ドル高の1バレル60.14ドルで終えた。需給に関する材料が相次いぐ中で、先…

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原油先物が年初来高値、リビアの供給減などで

5日の原油先物市場は、年初来の高値を更新。抗議活動によってリビアの石油輸出に影響が出ていることに加え、サウジアラビアの販売価格引き上げやドル安が背景となっている。 1628GMT(日本時間6日午前1時28分)時点で、北海ブレント原油先…

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原油先物、サウジの軍事作戦終了で下落 がそれでも60ドルは回復している

原油市場は、サウジアラビアがイエメンでの軍事作戦終了を発表したことで中東での緊張緩和観測につながり、下落した。 週間米原油在庫の一段の積み増し観測も市場を圧迫した。 ロイター予測では前週は300万バレル近くの原油在庫増となる見通…

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