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カテゴリー:日本

日本経済は消費税10%に耐えられないかもしれない 深刻に低下している日本経済の基礎体力

2018.06.18

政府が策定する経済財政運営の基本方針(いわゆる「骨太の方針」)に消費税の10%への増税が明記された。景気への影響を最小限にとどめるため、大型の景気対策も実施する。 click here  本来、増税は景気に対して大きなマイナスにはな…

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金融庁、FX証拠金倍率引き下げへ 事業者ごとに上限変更、経営体力に応じ判断

2018.06.13

金融庁は12日、投機性が高い外国為替証拠金取引(FX)で元手の何倍まで取引が可能かを示す「証拠金倍率」の上限について、原則として引き下げる方向で変更することを決めた。現在は一律で最大25倍に規制されているが、事業者ごとに上限を変える。年内に…

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企業・業界 企業・業界 東芝、破綻危機→一転し「空前の過去最高益」の内実

2018.05.31

東芝の2018年3月期決算(米国会計基準)は、純利益が8040億円の黒字(前期は9656億円の赤字)だった。4年ぶりに黒字転換し、7年ぶりに最高益を更新した。さらに19年3月期の純利益は1兆700億円と連続最高益を見込む。もし、純利益が1兆…

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配当6%に釣られてジャパンライフに9,200万円投資した祖母と孫

2018.05.18

<ジャパンライフ>全財産投資の顧客「どう生きていけば」 磁気健康グッズの預託商法を展開していた「ジャパンライフ」(東京都千代田区)を巡り、愛知県警など警察当局は、預託法違反や詐欺などの容疑を視野に情報収集を進めている。顧客救済に取り組…

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日本一儲かっている信金「西武信用金庫」はなぜ成功できたか

2018.05.14

ライバルの存在は、腕を磨き、人間を成長させる。会社も同じだ。価格競争や技術の差別化で、同業他社と競いあってきた。  しかし、剣術を磨き続けた2人が決闘する時、舞台は巌流島のはずが、実は温暖化現象で溶け始めた北極の氷の上だったら――。二…

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ゴールドマン退職を決意 東芝半導体売却を助言のバンカー

2017年の夏の夜。米ゴールドマン・サックスで2兆円に上る東芝の半導体事業売却を助言していた瓜生英敏氏(43)は、山梨県白州のキャンプ場で久しぶりの家族との休暇を楽しんでいた。パチパチと音を立てるたき火を見つめていたとき、退職を決意した。 …

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アルバイトの時給動向をグラフ化してみる

2018.04.26

雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的…

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大暴落は忘れた頃に…米中貿易摩擦に用心

2018.04.24

世界の株式市場の関心が米国と中国の貿易摩擦に向けられ、株価も不安定な動きとなっています。米トランプ政権の通商政策は一段と強硬になり、摩擦は激しくなる一方です。政治は予測不可能ですが、状況によっては市場に悪影響が及びかねません。  特に…

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訪日客「大きな荷物」決め手 JPモルガン、強気の日本株投資

2018.04.23

東京-大阪間を走る新幹線の車内では、大きな荷物を抱える「観光客」が目立つ。約12年前に東京に着任したJPモルガン・アセット・マネジメントのファンドマネジャー、ニコラス・ワインドリング氏が日本の消費関連株で利益を生む強気のシナリオを描くのには…

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コインチェック、決算開示見通せず マネックスが「円満買収」強調も課題山積

2018.04.10

巨額の仮想通貨流出を起こした交換業者大手コインチェック(東京)を買収したインターネット証券大手マネックスグループ。記者会見で「円満買収」を強調したが、買収背景については明言を避け、課題は山積している。(東京商工リサーチ特別レポート) …

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