世界の投資関連ニュースを独自視点でお伝えしています。

カテゴリー:日本

株価が景気実感から離れて上昇している理由 マクロ分析で株価・成長率・景気実感を考える

2018.01.16

2018年の株式市場は日米共にこの上ないスタートを切った。1月5日の東京株式市場では日経平均株価が続伸し、2万3714円53銭と1992年1月6日以来、約26年ぶりの高値を更新した。「新年2日目の相場は下げる」というジンクスをはね返し、20…

詳細を見る

外国人投資家の目標は日経平均2万8000円? 日本経済の復活を信じられない日本人投資家

2018.01.15

米国のドナルド・トランプ大統領の「次はNYダウ3万ドル」という言葉をなぞるように、NY株の上げが強烈だ。過熱感を警戒する投資家の心配や一部経済指標の弱さを受け付けず、ばく進を続けている。同国の資産運用大手、ブラックロックの展望でも「米国景気…

詳細を見る

ソフトバンク孫氏、奇抜で飽くなき投資への情熱-その内側を探る

2018.01.04

配車アプリを手掛ける中国の滴滴出行の創業者で最高経営責任者(CEO)の程維氏は昨年初め、ソフトバンク・グループの孫正義社長からの資金拠出を断ろうとした。事情に詳しい複数の関係者によると、程氏は滴滴出行が既に100億ドル(約1兆1222億円)…

詳細を見る

「日本は借金でクビが回らなくなる」は本当か 「国債はどんどん増えている」は大きな誤解だ 次ページ » 村上 尚己 : マーケット・ストラテジスト

2017.12.04

前回のコラム「『日本は借金まみれ』という人の根本的な誤解」は、過去の記事を人気順に並べた欄を見ていただければわかるとおり、筆者のコラムとしては今年1番読まれたようだ。それだけ、日本の財政問題は読者の方の興味が強いということなのだろう。 …

詳細を見る

北朝鮮ミサイル発射の兆候 政府が信号を捕捉、不測の事態に備え警戒継続 現在位置:トップ投資・マクロ国内ニュース詳細 国内海外情勢市況ニュース解説マネー講座フォト 印刷投資・マクロのRSS 北朝鮮ミサイル発射の兆候 政府が信号を捕捉、不測の事態に備え警戒継続

2017.11.28

北朝鮮が近く、弾道ミサイルを発射する兆候が観測されたことが27日、複数の政府関係者の話で分かった。発射準備をうかがわせる電波信号などが捕捉されたという。朝鮮人民軍による訓練や陽動作戦の可能性があり、政府は慎重に分析を進めている。  政…

詳細を見る

日本株をガッツリ買っている外国人の「正体」 米国に出張してわかった「2つの深刻な真実」

2017.11.27

11月13日(月)~18日(土)まで、ニューヨークとワシントンD.C.に出張、取材をしてきた。筆者の関心事項は多岐にわたり、取材で得た内容もさまざまだが、日本や米国の証券市場動向では、2つの点が極めて印象的だった。 米国の投資家やアナ…

詳細を見る

本当は北朝鮮情勢よりももっと危ない尖閣の今 中国は本気で奪いにくる、米国議会の諮問機関が警告

尖閣諸島沖の領海に侵入した中国公船の「海警2502」。海上保安庁提供(2016年11月6日撮影、資料写真)。(c)AFP/Japan Coast Guard〔AFPBB News〕  中国は今なお軍事手段による尖閣諸島の奪取を目指しており…

詳細を見る

「日本は借金まみれ」という人の根本的な誤解 「政府の借金」と「家計の借金」は同じではない

2017.11.21

日本の経済メディアでは、「金融緩和・財政政策拡大をやりすぎると問題・弊害が起こる」という論者のコメントが多く聞かれる。 日銀は本当に「危険な金融緩和」を続けているのだろうか この連載の一覧はこちら 実際のところ2008年の…

詳細を見る

不動産向け新規融資23%増

2017.11.17

日銀は16日、全国の銀行による2017年7~9月期の不動産業向け新規貸出額が前期比23.5%増の2兆9603億円だったと発表した。 日銀のマイナス金利政策による低金利などを背景に、オフィスビルやマンション建設の融資が伸びた。 アパー…

詳細を見る

日本株市場に主要プレーヤー戻る-日銀が3営業日連続でETF購入

2017.11.16

TOPIXが1991年以来の高値を目指した10月から11月初旬の上昇局面でおおむね様子見に回っていた日本銀行が、再び日本株の買い手として市場に戻ってきた。   14日夕方に公表されたデータによると、日本銀行は従来型の上場投資信託(ET…

詳細を見る

アーカイブ