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カテゴリー:日本

モルガン・スタンレーMUFGに2.2億円の課徴金勧告 「見せ玉」でアルゴリズム誘引

2016.12.07

証券取引等監視委員会は6日、西武ホールディングス(9024)株で相場操縦したとしてモルガン・スタンレーMUFG証券に課徴金納付命令を出すよう金融庁に勧告したと発表した。  課徴金の額は2億1988万円で、課徴金では過去3番目の大きさと…

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震度5弱の地震 福島県沿岸に津波警報

2016.11.22

22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード7.3の地震があり、この地震で気象庁は福島県に津波警報を発表しているほか、青森県から千葉県の沿岸にかけて津波注意報が発表されています。気象庁は、津波の到達が予想される地域では高台に…

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日銀買いと外国人売りに挟まれ 1万5000~8000円で推移

2016.11.21

金融市場の思惑とは裏腹に、トランプ氏が米国大統領選挙に勝利し、日本株・ドル円は直後に乱高下した。しかし、結果としてはトランプ氏の景気重視型の経済政策は当面の米国経済、世界経済にプラスだろうと株式市場では捉えられている。  米国は201…

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日本経済、トランプの政策で「好循環が逆回転」のシナリオ

2016.11.14

「まさか」のトランプ新大統領の誕生に、直後の日本株は下落で反応した。円高による企業の業績悪化も警戒される中、市場の目は、新たなリスクを見極める段階に移り始めた。 「先進国の政策への信頼性がこれほど疑われた局面は過去になかった」。三井…

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日本の銀行が直面しているビジネスモデル崩壊の危機とは

2016.10.27

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銀行はいま大きな構造問題に直面している。貸付金利がゼロ%に収斂し、銀行にとっての主要な収益である資金運用収益が、ゼロになる可能性があるのだ。そうなれば、銀行のビジネスモデルの基幹が崩壊する。 日本の銀行が直面する 2つの構造問題 …

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「億トレーダー」になるには何が必要なのか

2016.10.26

「億トレーダー」として知る人ぞ知る個人投資家のテスタさんと、DUKE。さん。二人は、株式投資で億を超える利益を稼ぎ出し、セミナーを開催すれば立ち見が出るほどの人気者だ。しかし、株式相場を分析する視点も取引手法も全く違う。そんな二人に、「億ト…

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1万8000円が視野に入る日経平均、外国人の買いも

2016.10.21

10月20日(木)の日経平均はこれまで壁と見られていた1万7000円を力強く上抜けてきました。為替は103円~104円前後で停滞していますので、まずは財政拡大と日銀のETF買いがじわじわと効いてきた結果と思います。テクニカルを確認すると、1…

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日銀とGPIFが日本株を爆買いしてもなぜ株価は上がらない?

2016.10.12

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経済は生き物であると言われる。政府が景気浮揚のために策を尽くしても、思い通りにならないことも多い。では、経済はどのようなメカニズムで動いているのか。いま何が起きているのか。新聞ではわからないそんな疑問に、大前研一氏が答える。今回の疑問は、「…

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8年前のような「大暴落」を否定できない理由

2016.09.15

9月15日。8年前のこの日に米国の投資銀行のリーマン・ブラザーズが破綻した。 いまや、誰もが耳にしたことがある「リーマンショック」が起きた日である。この破綻に端を発して、世界的金融危機が発生した事象をそう呼ぶようになった。あれからすでに8…

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空売りヘッジファンドが頼る新進気鋭の日本人-辛辣な指摘で存在感

物言う空売り投資家が日本株式市場に参入する中で、これまで無名だった地元アナリストが空売りで最も影響力を持ち得る人物として存在感を示しつつある。   荒井裕樹氏のことだ。初めて空売りリポートを書いたのは約9カ月前だが、同氏が標的とする銘…

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