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カテゴリー:日本

空売りヘッジファンドが頼る新進気鋭の日本人-辛辣な指摘で存在感

物言う空売り投資家が日本株式市場に参入する中で、これまで無名だった地元アナリストが空売りで最も影響力を持ち得る人物として存在感を示しつつある。   荒井裕樹氏のことだ。初めて空売りリポートを書いたのは約9カ月前だが、同氏が標的とする銘…

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国債バブル崩壊で日本は再び外資ファンドの餌食になるのか

2016.09.01

富山県の限界集落・利賀村(とがむら)で演出家・鈴木忠志が主宰する国際演劇祭が9月4日まで開かれている。代表作「世界の果てからこんにちは」は、精神病院で患者が求める要求を院長がはねつけるという設定で舞台が回る。患者の言い分は真っ当だが、権威が…

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日銀は衝撃を生み出す大規模緩和策実施も-UBSウェルス

2016.08.30

UBSウェルスマネジメントによれば、日本銀行は2%の物価目標達成に向け、「大規模な緩和プログラム」を発表する可能性がある。   UBSウェルスマネジメントのグローバル最高投資責任者(CIO)、マーク・ハーフェラー氏はブルームバーグ・テ…

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日本株は上昇後、嵐に見舞われる危険がある

2016.08.29

市場の注目を一心に集めていた8月26日のジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演は、市場の想定以上に「タカ派」であった。 「労働市場における継続的な底堅い動きや経済、インフレ動向の見通しを踏まえ、フェデラル・ファンド(FF)金利を…

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ショック!日銀の「ETF買い入れ」には、日経平均を押し上げる効果はなかった

2016.08.11

筆者にとって、7月28、29日の金融政策決定会合は、ほぼ「ゼロ回答」に等しかったという認識だった。しかし、マーケット関係者の評価は、どうやら異なるようだ。 特に、株式市場関係者の間では、日銀がETFの買い入れ枠を、従来の3.3兆円から…

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日本株は「日銀の買い」がないといくらなのか

2016.08.09

いよいよ本格的な夏休みシーズンに入った。今来週は会社全体で「連続休暇」のところも少なくない。夏の高校野球が始まり、夏季五輪も真っ盛りだ。気温も上がり、晴天続きとまさに夏本番である。今年の夏は、暑さ対策をしながら、ゆっくりと涼しいところでスポ…

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GPIF率いるクジラ軍団191兆円、日本株を飲み込むなら今とメリル

3月末時点で191兆円-。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)と共済年金が資産構成の目標値を実質的に共有する運用資産の額だ。目指す水準とのずれを埋めるには、4者を合わせるとかなりの規模で、国内債券の残高を減らし、日本株などを買い増す必…

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日銀から飛び出すか「メガサプライズ」、追加緩和なくても起こり得る

2016.07.27

本銀行の金融政策を予想するルーレットを前に、黒田東彦総裁が29日に3つの政策手段の幾つか、あるいは全てについてさらに大きな賭けに出ると大半のプレーヤーは読んでいる。   そのような読み通りの行動に出れば、黒田総裁は市場を驚かすことに初…

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このままだと日銀会合後、日本株は急落する 今後の日本株に最も厄介なシナリオとは?

2016.07.26

「ヘリマネってなに?」 私が運営責任者となっているファンドの運用を担当しているオプション王子が本気で言った言葉だ。 そんなものを全く知らなくてもマーケットから利益を吸い上げることは可能なようだ。 最近こちらでことあるごとに宣伝させ…

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バーナンキ効果?東証1万6千円を回復 「ヘリコプター・マネー」論議活発化なるか オプション王子の手法なら乱高下でも関係ない

inv1607121700002-n1

勝つことが分かっている選挙では、選挙運動期間中に相場が下落しようがあまり気にしないという事が今回よく分かった。 勝ってから、歓迎相場を演出するために上げるのだ。 それを学べただけでも今回の選挙は有意義だった。 たった2日で…

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