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カテゴリー:日本

「2月暴落」が的中!経済物理学で「次」を予想 モデルが示す日経平均株価の臨界点

2018.02.16

株価などの金融資産の価格が割高か割安かといったバリュエーションに関する指標は多数あるが、市場においていつ価格が調整されるのかを言い当てることは難しい。 この連載の過去記事はこちら 筆者はそのひとつのツールとして経済物理学を用いた…

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日本株に楽観的、日経平均急落でも-米株のような懸念材料ない

2018.02.06

AMPキャピタル・インベスターズのネーダー・ナエイミ氏は資産の30%超を現金にしている。アジア株の下落をヘッジするため円のロングポジションを組もうとしている。ピクテ投信投資顧問の松元浩常務執行役員は先週、資産の現金比率を増やした。  …

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ニュース 海外ニュース 日本(国内)ニュース 独占ニュース マーケットニュース 経済指標 コラム・特集 マーケット情報 グローバル マーケット概況 株式 債券・金利 外国為替 商品 アジア太平洋 アメリカ 中南米 ヨーロッパ ビデオ・TV ブルームバーグについて Bloomberg (EN) 日本株は大幅続落へ、米金利上昇でリスク回避-時価総額上位中心売り

2018.02.05

5日の東京株式相場は大幅続落する見込み。米国の急激な金利上昇による景気や株式市場への悪影響が懸念され、電機や機械、銀行など時価総額上位をはじめ、鉄鋼や非鉄金属などの素材、海運といった景気敏感業種に幅広く売りが膨らみそう。   東海東京…

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株価が景気実感から離れて上昇している理由 マクロ分析で株価・成長率・景気実感を考える

2018.01.16

2018年の株式市場は日米共にこの上ないスタートを切った。1月5日の東京株式市場では日経平均株価が続伸し、2万3714円53銭と1992年1月6日以来、約26年ぶりの高値を更新した。「新年2日目の相場は下げる」というジンクスをはね返し、20…

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外国人投資家の目標は日経平均2万8000円? 日本経済の復活を信じられない日本人投資家

2018.01.15

米国のドナルド・トランプ大統領の「次はNYダウ3万ドル」という言葉をなぞるように、NY株の上げが強烈だ。過熱感を警戒する投資家の心配や一部経済指標の弱さを受け付けず、ばく進を続けている。同国の資産運用大手、ブラックロックの展望でも「米国景気…

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ソフトバンク孫氏、奇抜で飽くなき投資への情熱-その内側を探る

2018.01.04

配車アプリを手掛ける中国の滴滴出行の創業者で最高経営責任者(CEO)の程維氏は昨年初め、ソフトバンク・グループの孫正義社長からの資金拠出を断ろうとした。事情に詳しい複数の関係者によると、程氏は滴滴出行が既に100億ドル(約1兆1222億円)…

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「日本は借金でクビが回らなくなる」は本当か 「国債はどんどん増えている」は大きな誤解だ 次ページ » 村上 尚己 : マーケット・ストラテジスト

2017.12.04

前回のコラム「『日本は借金まみれ』という人の根本的な誤解」は、過去の記事を人気順に並べた欄を見ていただければわかるとおり、筆者のコラムとしては今年1番読まれたようだ。それだけ、日本の財政問題は読者の方の興味が強いということなのだろう。 …

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北朝鮮ミサイル発射の兆候 政府が信号を捕捉、不測の事態に備え警戒継続 現在位置:トップ投資・マクロ国内ニュース詳細 国内海外情勢市況ニュース解説マネー講座フォト 印刷投資・マクロのRSS 北朝鮮ミサイル発射の兆候 政府が信号を捕捉、不測の事態に備え警戒継続

2017.11.28

北朝鮮が近く、弾道ミサイルを発射する兆候が観測されたことが27日、複数の政府関係者の話で分かった。発射準備をうかがわせる電波信号などが捕捉されたという。朝鮮人民軍による訓練や陽動作戦の可能性があり、政府は慎重に分析を進めている。  政…

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日本株をガッツリ買っている外国人の「正体」 米国に出張してわかった「2つの深刻な真実」

2017.11.27

11月13日(月)~18日(土)まで、ニューヨークとワシントンD.C.に出張、取材をしてきた。筆者の関心事項は多岐にわたり、取材で得た内容もさまざまだが、日本や米国の証券市場動向では、2つの点が極めて印象的だった。 米国の投資家やアナ…

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本当は北朝鮮情勢よりももっと危ない尖閣の今 中国は本気で奪いにくる、米国議会の諮問機関が警告

尖閣諸島沖の領海に侵入した中国公船の「海警2502」。海上保安庁提供(2016年11月6日撮影、資料写真)。(c)AFP/Japan Coast Guard〔AFPBB News〕  中国は今なお軍事手段による尖閣諸島の奪取を目指しており…

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