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カテゴリー:日本

金融機関、預金者に実質マイナス金利を強いる一方、軒並み過去最高益のオンパレード

2016.04.22

リース大手にはマイナス金利が追い風になる。多額の借入金を抱えているから、資金調達コストが下がるメリットは大きい。今後、海外展開に拍車がかかるだろう。  リース大手の2016年3月期の業績見通しは堅調だ。企業の設備投資が国内外で回復する…

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三菱UFJ銀行の「不穏な動き」…巨大金融グループ形成を画策か、業界淘汰に先手

2016.04.11

金融の「休火山地帯」と呼ばれている東海経済圏が次の地域金融機関(地方銀行、第2地方銀行)再編の舞台となるとの見方が急浮上している。  マイナス金利の導入で、まったくといっていいほど動きのなかった東海地区が火薬庫になったというのだ。トヨ…

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日銀、設備・人材投資積極企業ETF買い入れで詳細公表

2016.03.16

日銀は15日、今年4月から年間3000億円買い入れることを昨年12月に決めた「設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業」を対象とする上場投資信託(ETF)の買い入れ基準を公表した。対象となるETFについて以下の要件などを求めている。 …

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アマゾン、銀行の常識を破壊…わずか審査1日で融資、金融機関の独占崩れる

2016.03.14

最近、マスメディアやインターネットで見かけることが増えてきた「フィンテック(FinTech)」という言葉。さまざまな生活シーンで当たり前のように使われることが多くなってきたが、いまだに意味がよくわかっていないという方も多いのではないか。 …

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ゴールドマン:日本国債が世界の利回りを左右-米国債より強い影響力

2016.03.03

ゴールドマン・サックス・グループは世界の債券市場の方向性を左右する要因として、日本国債が米国債より強い影響力を見せていると指摘した。 ゴールドマンの債券ボラティリティ分析は、期間が長めの債券の利回りにおいて米国債が上向きの圧力をかけて…

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猿でも出来る低レベルの運用

世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の昨年10-12月期の運用成績は、世界的な株価の持ち直しや国内金利の低下を背景に、2四半期ぶりのプラスとなった。 収益率と収益額は4四半期ぶりの高水準だった。 GPIFが…

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中国は世界にリスクを捲き散らかしている 麻生財務相は上海G20で金融市場の自由化を迫るべき

2016.02.26

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現在の国際金融市場のリスクは「4C」と呼ばれる要因で代表される。中国(CHINA)、国際商品(COMMODITY)、信用(CREDIT)、消費(CONSUMPTION)である。原油など国際商品市況は中国バブルの崩壊が最大要因だし、信用もその…

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メガバンクの定期預金比12倍も 高金利ネット銀行に注目

2016.02.18

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日本銀行のマイナス金利導入で最も気になるのが預金金利。われわれの銀行預金がマイナスになることはないとされるが、ただでさえ雀の涙なのに、メガバンク各行は定期預金の金利を、預ける金額や期間にかかわらず一斉に年0.025%まで引き下げた。 …

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この円高はやっぱり異常! ヘッジファンドを黙らせる「速攻の一手」を提示しよう

2016.02.15

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エコノミストを信じてはいけない 1月29日の日銀によるマイナス金利導入以降、株式市場と為替市場が乱高下している。 まず、はっきりさせておきたいのは、こうした市場の短期的な動きで、政策効果を考えるのは基本的に間違っている。政策効果…

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数日で剥落したマイナス金利効果、 待ち受ける副作用への懸念

2016.02.08

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市場にサプライズを与えることが目的だとすれば、1月29日の日本銀行による追加緩和は成功だったといえるだろう。  同日昼すぎ、日銀がマイナス金利政策を導入するとのニュースが伝わると、日経平均株価は前日終値から475円超も跳ね上がり、ドル…

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