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老後の生活費をどう工面 年金繰り下げやトンチン保険

2018.07.12

00年時代と聞いて、誰もが不安に思うのが「そこまで生きる生活費を工面できるか……」ではないだろうか。前回記事「人生100年時代の保険 重視すべきは住まい・賠償…」で紹介した手順で手に入る老後の収入、それまでに蓄える預金、そして支出を把握して…

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嘘つき蓮舫「自民は災害対策せずにIR法案を木曜に採決するってよ」和田政宗「全く事実ではありません」

2018.07.11

蓮舫の嘘がまたバレた。 立憲民主党の蓮舫副代表は9日、内閣委員会自民理事がIR法案を木曜に採決しようとしているとして「災害対策を最優先すべき」とツイッターに投稿した。 蓮舫・立憲民主党 ✔ @renho_sha 内閣…

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「交際費」処理で虚偽の申告→多額追徴課税!会議費(損金)として処理は危険!

2018.07.10

元国税局職員、さんきゅう倉田です。初デートの場所は「銀行」です。 “接待交際費”という経費があります。便宜上「交際費」と呼ばれるこの経費は、企業や個人事業主にとって便利な経費です。とにかく、ごはんを食べたり、お酒を飲んだりすれば、「交…

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原油はバレル150ドル超えも、成長より株主優先のツケ-サンフォード

石油会社による探鉱活動の沈滞が前代未聞の原油価格急伸を招くと、サンフォード・C・バーンスタインは予想。こうした企業に長期的な成長よりも目先の株主還元を求めて圧力をかけてきた投資家は後悔すると分析している。   ニール・ベバリッジ氏らサ…

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忍び寄る不安、人気ファンドの取引急増まるで2008年

忍び寄る不安の表れなのか、大規模な上場投資信託(ETF)の取引高が急増している。 SPDR・S&P500指数ETFの1-6月出来高は約3兆4000億ドル(約375兆円)に上り、上期として2008年以来の最大となった。 高利回り債…

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投資信託「グロソブ」が最盛期の10分の1に 解約ラッシュの背景

日本最大を誇った投資信託「グロソブ」は解約が続いている。12年もの間、純資産残高トップに君臨していたかつての勢いはない。  外資系証券会社に勤めるYさん(48)は昨年末に帰省した際、高齢の両親宅に証券会社から届いた書類を見つけた。証券…

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東証、1日平均売買代金3兆円超 リーマン後初、過去2番目の水準

2018.07.04

2018年上半期(1~6月)における東京証券取引所第1部の1日平均売買代金は、08年のリーマン・ショック以降、半期ベースで初めて3兆円を超えたことが3日、分かった。株価が高値で推移しているほか、相次ぐ米市場の変調が日本市場の活発な取引を促す…

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ビットコインが年初来安値から急回復-リップルやイーサリアムも上昇

2018.07.03

仮想通貨ビットコインは7月の取引を上昇でスタートした。5月上旬以降に価値が半分程度に落ち込み、今年の最安値を付けた後、投機家の買いが入っている。   ブルームバーグ集計のデータによると、ビットコインはニューヨーク時間2日午前11時56…

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ウォール街、年初に人気の取引ことごとく裏目-新興国資産が最悪

2018.07.02

熱狂的な上昇期待で始まった今年の相場だが、半年過ぎたところで暴落への不安が頭をもたげてきた。   潮目の変化は多かれ少なかれ2月の株価急落に端を発する。この急落は膨大に積み上がっていたボラティリティー指数(VIX)のショート(売り持ち…

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世界的な量的緩和解除、年内に流動性資金150兆円消失も 相場急落の危惧

2018.06.29

世界主要国・地域の中央銀行が量的緩和策(QE)の解除に向かい始め、年内に150兆円強の流動性資金供給が減少する見通しになった。市場関係者の間には、相場の急落を予想する声も浮上している。  流入資金が大幅減  バンク・オブ・アメリ…

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