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GS、クレジットカード参入 手数料・金利で20兆円の市場魅力

米銀大手がクレジットカード事業に熱い視線を送っている。米ゴールドマン・サックス・グループが同事業に参入するほか、米ウェルズファーゴは同事業を強化する方針だ。クレジットカード市場の規模は、手数料と金利で1830億ドル(約20兆円)に上るとされ…

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若者のキャバクラ離れが深刻

2018.05.28

投稿者は新宿の歌舞伎町で5年ほどキャバ嬢をやっているという人物。ここ3年くらいの客の減り方が「異常」だそうで、「景気自体は変わってないのに、客が減るってことはこの業界が飽きられてるってことだと思う」と述べる。 また、客層も高齢化してい…

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世界市場波乱の幕開け イタリア、トルコの政治リスク波及

2018.05.25

イタリアやトルコの政治的混乱が、脆弱(ぜいじゃく)さを抱える超緩和的な世界の金融市場に追い打ちをかけようとしている。イタリアのポピュリスト政権発足をめぐり欧州市場で緊張が高まり、トルコの通貨危機が伝染するリスクが新興経済国での売りを増幅させ…

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企業・業界 企業・業界 コインチェック、流出事故でも売上高利益率「86%」…マネックスは足元を見られたのか?

インターネット証券のマネックスグループは4月16日、580億円分もの仮想通貨を流出させたコインチェックを完全子会社にした。当初の買収額は36億円。コインチェックの新社長には、マネックスの勝屋敏彦・取締役兼常務執行役が就いた。  コイン…

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人生100年だから資産寿命も長く 低リスク投信に注目

価格変動リスクの小さい「低リスク型ファンド」に安定的に資金が流入している。金融庁が重視する「顧客本位の業務運営」を意識した金融機関が低リスク型ファンドを改めて評価し、販売に注力しているためだ。高齢化時代に対応した資産運用のあり方としても注目…

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「神よ、トルコを救いたまえ」と証券会社-リラ急落座視の中銀に苛立ち

2018.05.22

通貨急落と2桁インフレに見舞われながらも中央銀行が座視しているトルコで、現地証券会社は救いの手を「大いなる力」に求めた。   イスタンブールを拠点とする証券会社アルヌス・ヤティリムは21日朝の顧客向けメモで、「神よ、トルコを救いたまえ…

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市場「混乱」、米国株に吉兆 JPモルガン、5月買いへの転換促す

2018.05.21

米銀JPモルガン・チェースは、市場の「混乱」は米国株にとって吉兆かもしれないとみている。連動して動く債券と株式、ボラティリティー(変動性)とともに上昇する株価、好調な業績にもかかわらず下落する銘柄、例年なら米国株への資金流入が最も大きい時期…

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配当6%に釣られてジャパンライフに9,200万円投資した祖母と孫

2018.05.18

<ジャパンライフ>全財産投資の顧客「どう生きていけば」 磁気健康グッズの預託商法を展開していた「ジャパンライフ」(東京都千代田区)を巡り、愛知県警など警察当局は、預託法違反や詐欺などの容疑を視野に情報収集を進めている。顧客救済に取り組…

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投資は進むも退くも潔く プロが説く損切りの心得

2018.05.17

投資は奥が深い。アベノミクスによる株高や確定拠出年金の導入拡大を背景に、個人にも運用リスクをとる動きが広がっている。一方で2018年1月の仮想通貨NEM(ネム)の流出事件や、2月の米株価急落をもたらした「VIX(変動性指数)」ショックなど、…

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トルコとイスラエルの対立深まる

2018.05.16

アメリカ大使館のエルサレムへの移転に抗議する多数のパレスチナ人がイスラエル軍の発砲で死傷したことをめぐり、これに批判を強めるトルコとイスラエルは、互いに外交官を事実上追放したり、激しい言葉で非難し合ったりして対立を深めています。 トル…

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